リブレット関連のニュースと話題


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2004/9/25

リブレットL1 4台目(美品・予備機へ)
 3台目を落札したついでに、同時期に出品されていたもう一台を保護しておきました(笑)。4台目を落札した理由は「美品」とあったからです。でもいくら美品とはいえ、もう製品が出てから3年半ほど経つので期待してませんでした。で、昨日届いたので動作確認のために開けてみたら、、、「超〜美品!」。もうホントに使っていたの?というくらいにまったく使用感がない。何もかもがきれい。いわゆる新品同様というものでした。3台目もかなりきれいでしたけど、比べものにならないですね。
なのでこの4台目は大切に保存しておきます。今の3台目がくたびれてきたら登場してもらいます。

2004/9/23

リブレットL1 ついに3台目・・・
 もうすっかりリブに体が馴染んでしまって他のノートPCじゃダメなんです。
■経緯
今までのリブL1の経緯ですけど、1台目はいろいろとトラブルが重なってしまいもうボロボロ、そこでオークションでリブL1を落札したものの程度が悪くて、仕方がなしにニコイチにして2台目として使ってました。それでもずっと調子が良かったのですけど、しばらく前からPCカードスロットの調子が悪くなりました(時々認識しなくなる)。なので無線LANも使えずUSBを使った有線LANになってました。でも何とか使っていたんです。
ところがつい先日、酔っぱらっていたときにキーボードにコーヒーをちょこっとこぼしてしまったんです。あらら、と思ったら案の定キーボードを認識しなくなりました。そこでリブを分解してキーボードを取り外して掃除。さあ、組み立て!と思った時、とあるコネクタが破壊してました(汗)。内蔵ポインタ(アキュポイント)を接続するコネクタです。僕は内蔵ポインタ派なのでこれはヤバイです。まあでも何とかなるだろうと、テープを使ったりして接続を試みるものの認識せず。あきらめて外付けマウスで使うことに。。
しかし外付けマウスでは、寝っ転がって使うって事ができないんですよね〜(笑)。さらに有線LANもあるからケーブルだらけ。こりゃいかんと再びオークションへ・・・。
■3台目を探す
オークション見たけど、リブL1はまだ高いですねー。5万円前後です。リブにはL1からL5まで出ているのですけど、L1にこだわっている理由はIEEE1394が付いているのがL1だけだからです。とにかく早く欲しかったので終了間際のものを落札。そして昨日届きました。まあL1は古いから程度のいいものはそう無いと思います。で、届いたL1を見たらきれい!。外観からキーボード、その他の部分までかなり程度がいいです。これはうれしい誤算。最初はまたニコイチ(サンコイチ?)にするつもりでしたけど、これならそのまま使える!
■3台目に移動
環境の移行は現HDDを3台目と入れ替えるだけです。ただ美品の3台目ですけど、リブL1の持病であるヒンジのユルユルはあります。なので、両機とも分解してHDDを交換。そして3台目のヒンジのユルユルを修理。そして組み立て。できたー。
きれいだし、有線LANともおさらばだし、外付けマウスともさよなら。すっきりして気持ちがいいですねー。
■実は4台目も・・・(笑)
3台目を落札するついでに、実は4台目も(笑)。なぜかというと月日が経てば程度の良いものは減る一方なので、今のうちに4台目もゲットしておきました。まだ届いていないですけど、どんな程度なのかなあ。しかしリブとは腐れ縁になりそうだ。だって新型リブが出てくれないんですから。。

2004/1/23

リブレットL1 256MBメモリーを増設
 一昨日オークションで落札した中古リブを使ってリフレッシュしたリブL1ですけど、リフレッシュついでにメモリーもおごってやることにしました。これまでは256MB(標準128MB+増設128MB)で使用。今回増設のために購入したのは256MBですので合計384MBになりました。外した128MBはもう1台のバックアップ機の方へ入れておきました。

2004/1/21

リブレットL1の中古を購入
 購入価格は4万円の後半。いや〜予定外の痛い出費となりました。
■経緯
2001年5月に購入したリブレットL1ですけど、ほぼ24時間稼働しているという過酷な使われ方にも耐えてくれてます。それなりに故障も起きますけど自分で直して使っていました(リブL1トラブル)。ところが先日故障した冷却ファンがその後も再び調子悪いのです(細かい症状は割愛します)。さらにIEEE1394も通信中に切れてしまう現象も起きていて、さすがにここまで来ると日常使う上でも支障が出てきました。それに加え自宅に所有しているパソコンがリブL1だけなので、起動しなくなったらHPの更新も止まってしまうというおそれもあります。そのため1年くらい前から新型リブが出たら買い替えようと思っていたのですけど、どうも新型が出る気配もない。かといって他の機種を見回しても大きさ(寝ながら使える)、ポインティングデバイス(スティック形状)などリブに慣れてしまった身には合うものが無いのです。特にマウスがパッド形状なのは何度が挑戦したけどダメ。そこで仕方なくリブLシリーズの中古を探すことに。
リブLシリーズには古い順にL1、L2、L3、L5とあるのですけど、IEEE1394が付いているのはL1のみなんですよね。僕はIEEE1394デバイスを複数持っているのでこれは外せないんです。なのでL1に限られてしまいます。
■中古を探す
早速ヤフオクをチェック。まあ自分のリブは外装に問題はないので、マザーが生きているジャンクがあればそれでもいい。しかし見てみるとL1ってほとんど出てないです。最初に見たときは1台のみ。それより驚いたのは高いこと。スタートは3万円くらいだったのですけど自分が入札する時点で44,000円まで上がってました。当時新品が10万円ちょっとで買えたことを考えると値落ちしてないですね。で、いつものごとく気合いを入れて落札。高値掴みをする(笑)。
■リブL1をニコイチにする
今日リブが届いたので早速チェック。程度が良ければHDDだけ入れ替えて終わるつもりだったのですけど、届いたものは「ヒンジユルユル」、「液晶にキズあり」、「マウスボタンが固い」、「本体底面に割れ有り」、「PCカードシャッターがない」とそのまま使うにはちょっと・・・でした。なので今までのリブと今回のリブを分解して調子のいい方を組み合わせることにしました。
結局自分のリブからは、液晶・マウスボタン・HDD・増設メモリーを流用して今回のリブとドッキング。キーボードがあまり使い込まれていない様なのでテカリもなく打ち心地もいいです。冷却ファンもスムーズだしIEEE1394も切れなくて調子いい。これでまた当分使えます。残った方のリブも組み立ててあるので動くのですけど、悪い部品の寄せ集めですから実用にはならないでしょうね。何かあったときの部品取りにします。

左が今回の購入品。ちょっとキズが多いかな。 購入品(左)はシールが全部剥がしてありました
↓購入品はキーボードがきれいでテカリ無し。 僕のリブは使いすぎてテカリまくり(笑)
↓リブ2台を分解し、ニコイチ作業中。 右側がニコイチ完成品。左は残骸。
2004/1/15

リブレットL1 冷却ファン故障
 リブL1を起動したら異常に起動時間が長い。あれれ〜?HDDは動いているけどカタ、、カタ、、とゆっくり動いている感じ。10分くらい掛けてやっとWindowsの画面が出てきました。CPUのクロックが50MHzくらいに落ちた感じの遅さ。ところが今度は怪しげなメッセージが出た・・・。「ファンが動作していません。サービスセンターに連絡してください」(←こんなニュアンス。記憶が曖昧)。何??言われてみれば起動初期にファンが回っていなかった気がする。やばい。再起動したけどファンは回らず。。今回も冷や汗が出ました。1台しかパソコンを持っていないので綱渡り状態です。ただ全く使えないことはない。けど動作スピードが通常の1/10くらいで実用になりません。思わずオークションでL1を探してしまいました(3万5千円くらい)。とはいえダメ元で直してみることに。。
とりあえず本体を分解です。ファンはすぐに見えるので羽根を手で触ってみると、「パキッ」と言う音と共に回転しました。おお。。どうやら羽根が固着していたようです。これで起動してみたらファンは回ったものの「グワーン」と異音がします。ゲゲゲ。仕方がないのでファン本体をを分解することに・・・。以下写真参照。

とりあえずファンは回ったものの
異音がするため分解へ
メイン基板を取外し、ファンカバーを外す
ファンはこんな感じ
ファンを裏面から見たところ
ラベルをはがし、軸のC形止め輪を外す
すると羽根が外れます
軸受け側拡大 羽根の拡大 (軸にベアリングが付いてます)
手持ちのグリス(モリブデン入り)をちょっと塗る
粘度が高いので塗りすぎに注意
軸受けおよび軸にグリス塗布して完了
異音は大分軽減しました
とりあえず通常使用には問題ない程度には直りました、が、もうかなりガタが来てます(過去のトラブル参照)。リブの後継機はやっぱり出ないのでしょうか。他に買い換える機種がないので当分騙し騙し使い続けるしか無いようです。あとはバックアップ用にリブL1の中古を買っておく必要がありそう。
2003/7/5

リブレットL1 IEEE1394を認識しない。故障?
 今週初めにリブL1のPCカードスロットが壊れて修理したばかりなのですけど(→リブL1トラブル)、またまたトラブルです。
今日、久しぶりに外付けHDD(IEEE1394接続)をつなげたところHDDを認識しない(他の機器でもダメでした)。どうしてしまったのか。1394が故障しているとすれば基板交換となり相当な出費が予想されます(改造品なので実際には修理には出しませんけど)。ヤベー!と思いながらヤフオクでリブL1のジャンクを探すものの今のところ出てなかった。どうしよう。。。と、1394コネクタ部分を眺めていると、すぐ横にPCカードスロットがあります。むむむ、、もしかしたら先回基板をバラしたときに、コネクタをつなぎ忘れたか?と思い再度バラしてみることに。

リブレットL1 IEEE1394を認識しない。原因は?
 ここからは写真付きでの解説です。とりあえず、パカッと開けてみて基板を眺めてみる。つなぎ忘れたコネクタ類もなさそう。1394コネクタまわりも特に焦げた様子もない。そこでメイン基板も外して裏側を見ていると。。お??何やら小さな黒い物体が落ちてる。よく見ると銅線がコイル状に巻いてある。
次に基板をジーッと見ていると、部品が欠損している箇所を発見!ここだ。
位置から想定するに先回PCカードスロット修理後に基板を組み立てた際、基板がシャーシのリブに当たって取れてしまったらしい。さて困った。

矢印部がIEEE1394コネクタ 基板を外し裏側を見る
小さな部品。これは何だ? ここの部品がない!

リブレットL1 IEEE1394を認識しない。修理を試みる→インチキ修理完了
 まずは外れた部品を見る。小さいのでかなり見づらい。どうやら根元で割れている様子で、こりゃ再利用は無理っぽい。
次にこの部品の目的を考えることに。基板を見ると1394コネクタから来ているようです。幸い1394の4芯を2芯づつ分岐した回路になっていて、片側が生きているので配線の想定にはこちらが参考になります。外れた部品を見ると鉄心に銅線をコイル状に巻いてあることと、両端にテスタを当ててもほとんど抵抗がないことから、高周波ノイズ除去用のローパスフィルターと予想。
そこで!ダメもと案は、ここにフィルターを入れるのをあきらめ、ジャンパーで飛ばしてしまおうと決めました。つまりフィルター無しの直結です(笑)←無謀。ただし持っている工具は、ドライバー、半田コテ(ただし半田がない)とテスターだけ。ここからは根気とアイデア勝負です。ジャンパする線はスピーカコードの切れ端を使いました。半田がないのでテスターをバラして基板に使ってある半田をちょっと拝借(おいおい)。とにかくジャンパ線は鼻息で飛んでしまうくらい小さくて軽いので手こずりまくりでした。拝借した半田ではノリが悪いし。一度組み上げたけどジャンパーの配線誤りでハングアップするし。結局1時間以上掛けて何とか完了。
そしていよいよHDDを接続。来るか?来るのか?。。。おー、キター!認識しました。1GB程度のファイルをコピーしてみましたけど大丈夫のようです。とりあえずこれで何とかしのげそうです。

修復後。小さくてわかりづらいです。
半田付けは1時間以上格闘したのでゴテゴテ。
2003/6/30

リブレットL1 PCカードスロットがおかしい→破損→修理
 LANカードをPCカードスロットに差し込もうとしたら、なにやら手応えがおかしい。しかもLANカードも認識しない。むむ、これはどうしてしまったのだろう?と、PCカードスロットを覗いてみると、奥の方に茶色い物体がある。急いで取り出してみると出てきたのはこれ!(写真参照)

PCカードスロットがおかしい 出てきたのは、なんと爪楊枝!

■原因はこれだったのかと一安心。再びLANカードを差し込むと、またグニャッと来た。まだ爪楊枝が残っているのかな?っとスロットの中を覗いてみると、、スロット奥にあるピンが曲がっているように見える。ゲッ!(マジで大汗)。
こりゃまずいと思いつつどうして良いのかわからないので、とりあえずリブをバラしてみる。スロットの付け根を見てみるとピンが1本曲がってる〜。しかも「くの字」じゃなくて、Z字に曲がってるし。こんなもの直せるかよ!とは思うものの修理に出せるマシンじゃないので自分で直してみることに。直らなきゃ当分サイトの更新もできないや。

PCカードスロットの付け根が・・ 拡大。ピンが曲がっているのが見えるかな?

■ピンセットとマイナスドライバーを使って、なんとか修正。ある意味一か八かの賭でした。力を入れすぎれば折れてしまうし。。結局完全な直線にはならず仕舞い。でもカードの抜き差しには問題がないようで安心。しかしなぜ爪楊枝が入っていたのかが最大の謎。

2003/5/13

リブレットL1のヒンジが再びユルユルに
 リブレットL1の液晶を支えているヒンジは購入当初からゆるかったんです。L1固有の持病と言えるかも。しかしHDDを換装しているため修理に出すこともできず、これまでに2回ヒンジ部のクラッチを締め上げて直してきました。しかしここ1ヶ月ほど前から気温の上昇と共に再びゆるんできました。もうかなりユルユルです。液晶を垂直から少しでも傾けるとパタンといきます(笑)。またまたクラッチを締めるかないのですけど、2回目の時点でかなりきつくやったので、これ以上締めると壊れそう。う〜ん困った。とりあえず今度分解修理するときは写真を撮っておこうかな。
■2003-7-1追記リブレットL1 ヒンジのユルユル修理法(写真付き解説)

2003/3/19

メルコ 外付けHDDご臨終→新品交換へ
 昨日詳しく書きましたけど、先月買った外付けHDD(DIU-B160G)が壊れました。電源投入時のエラー音に意味があるのか確認するため、メルコへ電話してみました。しかしエラー音が出るようには作っていないとのこと。じゃ誰が鳴らしているんだあの音は(笑)。ついでにこれまでの経緯・症状を話したら、新品に交換してくれることになりました。販売店を経由せず直接メルコに返品する形になりました。電話サポートは印象良かったです。メルコって、2000年の水害の時もメルコ製品はすべて無償で新品にしてくれたんですよね。ありがたかったです、というわけでメルコさんに感謝。

2003/3/18

メルコ 外付けHDDご臨終
 3台目の外付けHDD(DIU-B160G)が壊れました。中のHDDが回転すらしなくなりました。先月買って以来不調続きで、これまでにも2度ほど中身がすべて消えてしまいました。中身が消えるというか電源を入れると初期状態になっている訳です。ここ数日も電源を入れるたびに認識をせずに、何度かPCとともに再起動をするとふと認識するといった感じでした。今日もつなげると初期状態に。何度か再起動すると認識。ふーっと、一安心して電源を落としたのが最後でした。次に電源を入れたときにはHDDが回転することもなく、「ピーピーピー」とエラー音を出すだけでご臨終。明日にでも修理に出します。あーあ。以前買ったIOデータの外付けHDDは調子が悪くても中のデータが飛ぶことはなかったです。ホントはIO製が欲しかったのですけど品切れだったのでメルコ製にしたんですよね。本音を言えば修理ではなくて返品したいくらいです。今さら遅いとは思うのですけどね。

2002/10/14

リブレットL1 160GB 外付けHDD(IEEE1394) 購入
 2ヶ月前にも同じ話題を書いた気がするなあ(笑)。もう使い切ったのかよ!と、言われそうだ。買ったのは前と同じくこれ→(I・Oデータ HDA-iE160)。まだ使い切ったわけではないんですけど、そのまたバックアップのために、、って振り出しに戻る。

2002/8/17

リブレットL1 160GB 外付けHDD(IEEE1394) 購入
 単発更新。メインマシンとしてリブL1(40GBに換装)しか持っていないので困ることと言えばバックアップ。CD-Rすら持ってないというのもあるのですけど、CD-Rだと枚数がかさむのがつらいところ。そこで思い切って外付けHDD(I・Oデータ HDA-iE160)を購入しました(4万円、ポイント10%還元)。外付けDVD-RAMも考えたんですけどメディア代が掛かるのでとりあえずHDDにしました。いずれDVD-RAM(Panasonic LF-D340JD)も購入する予定。それにしても外付け160GBは高いです。120GBにすれば2万4千円くらいでした。ちょっと悩んだけど160GBにしちゃいました。さて、ざっくりとバックアップを取ろう。

2002/7/31

東芝、業界初5,400rpm 60GBの9.5mm厚2.5インチHDD [PCWatch]
 キタキタ−と思ったけどサンプル出荷価格15万円也。高い。。実売価格でどれくらいになるのかな。今リブに入れているのはメタルベアリングの40GBなので、静かさと速さでこれに期待しているんですけどね。9月より出荷開始。

2002/6/1

リブレットL1 ヒンジのゆるゆる再発→直しました
 先日も話題にしましたけど、気温の上昇と共にリブL1の持病である「ヒンジのゆるみ」が再発してきました。直し方はここの2001年9月9日分を参照ください。先回直したときに作った六角レンチが見つかったので修理しました(笑)。もう何度も開腹しているので10分かからずに終了です。ヒンジ部のボルトですけどゆるんでいる形跡はなかったです。液晶側の軸が(痩せて?)滑っているという感じ。今回はちょっと力を込めて45度ほど締め付けました。だぶんこれ以上の締め付けは危なそうです。そのうち軸ロック部が破壊しそうな予感(^^;
結果は今までで一番堅くなりました。もうどんな角度に液晶を開いてもビクリともしないぞ〜。標準でこれくらい堅くてもいいよなあ。まだまだL1にはがんばってもらわないといけないから。でもさらに暑くなってきてまたゆるんできたら・・・、おっとそれは考えないようにしよう。
■2003-7-1追記リブレットL1 ヒンジのユルユル修理法(写真付き解説)

2002/4/28

リブレットL1 ヒンジのゆるみが再発か?
 買ったときから持病だった液晶ヒンジのゆるみですけど、2001年9月9日分に書いたとおり自分で修理していました。しかし気温が上がってきたせいか、それともクラッチがゆるんできたのかわからないですけど再発の兆しが出てきました。以前の様に半分以上(100度くらい)液晶パネルを開けただけで倒れ込むようなことはないのですけど、そこからさらに30度ほど開けると「ジワー」と奥へ倒れていきます。まぁ又分解してヒンジ根元のクラッチボルトを締めればいいやと、以前作った加工六角レンチを探したけど見つからない。またアレ作るのは面倒だよな〜と思いつつそのまま使ってます。これ以上酷くなりませんように(祈)。

2002/4/24

東芝、Librettoに無線LAN/Windows XP Pro搭載機登場 [PCWatch]
 新型リブレット(L5)がキター!CPUにはCrusoe TM5800 800MHzを搭載(旧600MHz)。標準メモリーは256MB(旧128MB)。無線LANを内蔵(上位モデル)。東芝らしい正常進化と言えそうです。しかしHDDの改造を目論んでいる人は要注意。上位モデル(L5/080TNKW)はHDDが2.5インチから1.8インチに変更されています。下位モデルなら今僕のL1に使っている2.5インチ40GBHDDを流用できそうだ。L5、ほ、欲しい。予想店頭価格は上位モデルが17万円、下位モデルで14万円。4月下旬発売。ところでL4は欠番か?
Libretto L5 Series [dynabook.com]

L4発表か?ゴルァ!!Libretto Lシリーズ Part14 [2ch]

2002/4/9

東芝、9.5mm厚2.5インチ60GB HDD「MK6021GAS」5月末 量産開始 [PCWatch]
 今リブL1に入れている40GB(MK4018GAP)も手狭になってきたので、サックリとこいつに乗り換えるか。と思ってよく見たらサンプル価格で12万円かよ。。。もうしばらく40GBでがまんします(^^;

2001/12/2

リブレットL1 384MB化にしたいな
 1ヶ月ぶりくらいに2chのリブ関連スレッドを見たら、メルコから256MB増設メモリー(MS133-256M)が発売されていることを知りました。すでに試された人がいらっしゃるようで、リブLシリーズを384MB化できるようです(カタログ上の上限は256MB)。実売17,000円程度するようです。現状の256MBで不足を感じているわけではないのですけど、試してみたいのが人情。ただモノが品不足のようで手に入りづらいようです。

2001/11/30

東芝、Librettoに2002FIFAワールドカップモデル [PC Watch]
 2002台の予約限定販売だそうです。中身はL3と同じで、液晶背面が公式ボールと同じ色になっています。それにサッカーボールと同じ革を使用したオリジナルキャリングケースが付きます。12月1日より受注開始。159,800円。

2001/10/25

Libretto L3発表! [dynabook.com]
 ついにリブレットL3発表!といっても昨日の話だけど。TM5800、40GBHDD、WindowsXP搭載?。。かと思ったら、L2のHDDを10GBから20GBに増量しただけでした。しかもWindows2000モデルのみ。勝ったな(^^;←(リブL1+40GBHDD)。でも他機種が次々と新規性を出しているこの時期に、これだけではつらいなリブL3。

2001/10/9

リブL1でDVD鑑賞
 cladDVDを使ってDVDからデータを吸い出し(4GB程度)。VOBデータをリブにコピーしてWinDVDで再生。リブ標準の1280×600ではフルサイズにならなかったのですけど、1280×1024に変更したところ丁度リブの横長液晶にぴったりと映像が表示されました。吸い出したのは手持ちのTOPGUN。あいにく字幕は表示されないのですけど、リブでDVDを見ることができて感激。コマ落ちも全然ないです。ワイド液晶の威力を発揮することができました。HDDに余裕があるので、あと4、5枚は入れれそう。いいです。

2001/10/4

リブL1 40GB HDD 到着
 今日も発送済みメールが来なかったのであきらめていたら、いきなり届いていました。びっくりしたけどうれしい。

リブL1 40GB HDD 換装&再インストール
 HDDが届いたとなれば早速換装です。以前ヒンジを締め付けたときに分解してるのであっという間に換装完了。何本もフレキシブルケーブルを外さないといけないので、慣れていないとドキドキ・ハラハラするかも。OSをリカバリー後にソフト類の再インストール。とりあえずネット関係を再構築して、TCP/IP関係&ダイヤルアップも正常。久しぶりにリブL1でHP更新です。無線LANも無事認識してここまではすべて順調です。40GB(MK4018GAP)は純正の10GB(これも東芝製)よりもカリカリというアクセス音が大きいです。さらに10GBでは聞こえなかった「カッコン・カッコン」という「小人のテニス」音が復活しているよぉ。

2001/10/3

リブレット100 いいねぇ
 リブL1の不調で半年ぶりに現役復帰したリブ100。久しぶりに見たときは「こんなに小さかったっけ?」とか、「画面狭い」、「キーボード小さい」と、L1に慣れてしまったのでマイナス面ばかりが見えていました。しかもあれだけ慣れ親しんだ「リブポイント」の場所に違和感を生じたほどでした。しかしここ数日リブ100だけで過ごしていると改めて良さを実感。寝ながら使う「布団りぶらー」としてはこの大きさはとっても使いやすいです。キーボードの小ささもすっかり慣れてきて、「この小ささもありだな」と思い直した次第です。CPUの遅さやメモリーの少なさなんて気にならないです。もう東芝からこのサイズは出ないだろうなあ。ちょっと残念。ふとL1を見るとでかいな(^^;

リブL1 40GB HDD 週末に間に合うのか?
 HDDを発注したオンラインショップのHPには即納可と書いてあったのに、今日も発送済みメールが来なかった。まあ数日遅れるのは構わないのですけど、今週末にリブL1の再インストールを予定しているので土曜日までには届いて欲しいです。まさか在庫切れということは無いよなー。

2001/10/2

リブL1 40GB HDD発注
 これまで書いたようにリブL1がTCP/IP系の通信が出来なくなっているので、OSの再インストールをする事にしました。元々HDDを大容量タイプに換装予定だったので、この際HDDを換装することにしました。2.5インチHDDでは30GBのものが主流ですけど、リブレット系掲示板で40GB(MK4018GAP)の換装報告があったので、こちらを発注しました。価格は29,800円。当初は40GBの流体軸受けタイプが出るまで待つ予定でしたけど状況的に仕方がないのであきらめました。
 というわけで未だリブL1は復活してません。相変わらずリブ100で更新中。

2001/10/1

リブL1 復旧は週末以降
 TCP/IP系の通信が出来なくなっている(LAN、ダイヤルアップなどすべて)リブL1ですが、平日は残業で復旧している時間が取れないです。週末にバッサリと再インストールする予定。今日はWindows2000を上書き再インストールしてみましたけどダメでした。というわけで当面話題の更新ができそうもないです。見ていただいている方ごめんなさい。それにしてもリブ100を久しぶりに使っているけど「小さい」ですねー。あれほどL1が「大きく」見えていたのに慣れというものは恐ろしい。

2001/9/30

リブL1 ネットに接続できない(大ショックで半泣き)
 ちょっとシャレにならない状況です。とあるプログラムのパッチを当ててから、TCP/IP系の通信が一切出来なくなりました。LANだけでなくダイヤルアップでの接続もダメです。5時間ほど手を尽くしましたけどダメ。
 ショックで放心していたのですけど(^^;、リブ100があることを思い出してやっと書いたところです。しばらくは更新もおぼつかないと思います。まいったなー。

2001/9/18

リブレットL1 30GB HDD買おうと思ったけど40GB待ちに
 近所のお店では30GB(MK3017GAP)が売り切れでした。そこで通販で買おうと思って見ていたのですけど、40GB(MK4018GAP)も3万円ほどで出てきたんですね。それより東芝からも流体軸受採用のHDD(MK4018GAS)がもうすぐ出てきそうなので、それが出るまで待ってみるつもりです。なるべく静かな方がいいですからね。

2001/9/10

リブレットL1 BIOSアップデート(V1.2→V1.4)
 Windows2000にアップデートしてから気になっていたのが、起動時にWindowsのロゴが出て進行グラフが右端に行ったところで、20秒くらいだんまりしていること。普段は休止状態を使っているので実害はないのですけど、やっぱり気持ちが悪い。ところがBIOSを上げるとこれが直るらしい。せっかくUSB-FDDを買ったことだしBIOSアップデートを試してみました。結果から言うと途中のだんまりがなくなって起動が速くなりました!。ヒンジのゆるみも直って、どんどん調子が良くなっていくリブL1。
リブL1用Windows2000対応ドライバ類(東芝)

2001/9/9

リブレットL1 ゆるゆるヒンジを直しました!
 以前から書いていたように、買った当初から液晶を支えているヒンジがゆるゆるでした。なのである程度(100度程度)開くとパッタリと向こう側へ倒れてしまうんです。それをなんとか自力で直すことができました。バラしてしまったのでついに保証も切れました。以下に簡単な手順を書きます。ホントは画像があるといいんですけどね。

・キーボードを外して、その後裏蓋を取ります。詳しい分解方法はこちらのサイトがを参考になります→
・液晶右側のヒンジ部分にクラッチ機構が入っています。この部分を見ると六角レンチで締めるネジが見えます。サイズは未確認。
・ネジの部分は狭くて市販の六角レンチは入らないです。なのでL形レンチの短い部分を5mmほど残してペンチで切断。
・レンチの切断断面部は変形しているので、ヤスリなどを使ってきれいな六角にします。
・ネジにレンチを差し込み締め付けます。僕のリブは結構緩くて軽く90度くらいは締まりました。
・あまり締め付けない方がいいと思います。強すぎると開閉時に液晶パネルや筐体に負担が掛かりそうです。
・あとは組み立てておしまい。

う〜ん、しっかりとしたヒンジはいいですね〜。快適。
今回チャレンジするきっかけになったのは、L2ユーザである友人S氏からHDDを30GBに換装したとのメールをもらいました。そのメールの中に「ヒンジのネジらしきものがあるけど、狭くて入らない」という情報をもらったことで試してみる気になったわけです。友人S氏に感謝。

---最後にお決まりの言葉。
分解すると原則として今後メーカー修理を受けられなくなります(保証切れ)。この情報を見て分解し壊れてしまっても責任は負えませんので、必ず自己責任でお願いします。
■2003-7-1追記リブレットL1 ヒンジのユルユル修理法(写真付き解説)

2001/8/28

リブレットL1 HDDがうなり始めた
 買った当初のHDDはとっても静かで、耳を澄まさないと回転音が聞こえないくらい。しかしHDDのデフラグをやるために先週末から3日間ほど連続して起動していました。その間昼夜を問わずHDDはアクセスし続けました。その後からHDDの音に変化が。。電源を入れてすぐなどは「グワーン」という金属が擦れあっているような音がします。でもしばらくすると元の静かな状態に戻ります。前に使っていたリブ100も同じように始め静かで次第に音が大きくなりました。やっぱり連続アクセスはHDDに負担を掛けるみたいですね。今日はその症状も出ずに静かなまま。直ったのかな(^^;

2001/8/20

リブL1 Win2000上書きインストール続編 --やっと調子良くなった
 WindowsMeから2000に上げるために、12時間以上格闘しました。今日はWindows2000対応のLANカードを認識させて、ここまで順調です。やっと安定した感じ。Windows2000に上げての感想は、起動は遅いけどそれ以外はMeよりも速い。Meの時に感じていたもったりした感じがないですね。キビキビしています。アキュポイントの動きもスムーズで今までのものとは明らかに別物。これはドライバの違いかOSの制御の違いなのか。あとリブ100の時から使っているキーボードレイアウト変更ソフト「Keylay98」が、Windows2000では動かなかったので最新の「Keylay XP」に入れ直しました。このソフトはシェアウェアで前バージョンは払っていたのですけど、このバージョンは別ソフトの扱いで再度払う必要があります。今までの変更したレイアウトに慣れてしまっているため、サクッとカードで支払いユーザ登録完了。これで操作感は今までと同じに。うん、いい感じ。

リブL1 Win2000上書きインストール --画面は正常になった
 昨日のところに書きましたけど、ビデオドライバーを認識せずに苦しんでいたのがやっと正常になりました。というか今まで(AM1:30)まで延々と試行錯誤していました。10時間近くやっていたんだなー。手順としては一旦入ってしまったドライバファイルをしらみつぶしに調べて削除。レジストリのドライバ情報も削除したり、マイクロソフトや東芝のサイトへ行って情報を探しましたけど手がかりは見つからず。ところが、なにげに再起動したときに「BIOS設定が消えちゃったんでをデフォルトにするよ〜」っていうような英語のメッセージが出たんです。それでデフォルトにしたらいきなり認識。もうわけわからん。でも苦労したおかげでWindows2000のことが少しは勉強になりましたよ。会社ではPC関係のトラブルレスキューも自分の仕事のひとつなんで、PCのトラブルに関しては苦労を苦労と思わない性格なのかも。あぁ、でも疲れた〜。まだ他のアプリのチェックをしていないけど、とりあえずインターネット接続とホームページの更新ができれば一安心。ずっと狭い画面を見ていたので、1280×600の画面が普段以上に広く見えます(^^;。さてとデフラグしながら寝るとするか。

2001/8/19

リブL1 Win2000上書きインストールでボロボロ〜
 Windows2000化への衝動を抑えきれず、Meに上書きインストール+SP2を行いましたしました。5時間くらい掛かった。しかし問題はそこから。というか、やっとなんとかダイヤルアップだけができているという状況です。
問題1:ビデオドライバを入れ一旦は正常に表示されたものの、他のドライバ類を入れていて再起動後は、800×600の16色表示になってしまった。画面のプロパティで変更しようとするとブルースクリーンでブチ落ち。ドライバを削除してS3から落とした最新ドライバでもダメ。SP2を当て直してもダメ。何度やってもダメ。
問題2:ダイヤルアップで発信しようとすると、パルス設定にしてあるにも関わらずトーン発信をしていまう。電話番号の前にATコマンドでパルスを表す「P」を入れることにより、やっと今つながったんです。もう助けて〜って感じ(;_;)
やっぱりクリーンインストールじゃないとダメなのだろうか?他にも問題が出てきそう。
ということで、ちょっと更新ができないかも。どなたか問題1の解決法がわかる方いらっしゃいませんか?? 最悪じゃ〜

リブL1 USB-FDD購入
 いずれ必要になるだろうと買ってきました。LogitecのLFD-31UJです。FDブートも可能。8,800円

ポータブルCD-ROMドライブを譲り受け
 先日リブレットL2を購入した友人S氏が、リブでCDブート可能なCD-ROMドライブを購入することに。そこでそれまで使っていたCD-ROMドライブ(パナソニックKXL-810AN)を譲ってもらいました。ボクが今まで持っていたのは、Windows3.1時代のバカでかいやつ(今は亡きICM製の2倍速)で外付けCD-ROMそのものです。なので2年近く使っていなかったです。やっぱりポータブルタイプは小さくていいですね。いざ手元にCD-ROMドライブがあると、Windows2000へアップグレードしたい衝動にかられました。Windows2000のCDを手に持ちそのままドライブにポン!。おーセットアップが立ち上がる〜。このまま突き進んでもいいのか。このまま行くと上書きインストールしか道はない。しかも持っているLANカードは古いのでWindows2000用のドライバすらない。どうしようと考えながらも、あれよあれよと進んで再起動。ここでCD-ROMドライブを認識できず終了(USB-FDDがあればたぶん続行可能)。ふ〜助かった?(^^;。上書きインストールするにも一旦CD-ROMの内容をHDDにコピーしておかないとダメみたいですね。Windows2000にするのは、30GBのHDDを買ってからクリーンインストールすることにしよう。いつになるかはわからないけど。

リブレットL2(Windows2000モデル)をさわる
 昨日、友人S氏のリブレットL2をさわらせてもらいました。全体的にWindowsMeよりも動作がキビキビとしていますね。マウスの動きもなめらか。HDBenchで比べてみると、グラフィックはWinodws2000の方がMeよりも5倍ぐらい速いです。びっくり〜。元々NT派な自分としては、Windows2000を入れたい衝動に駆られます。とはいっても、ちまたで言われているほど今使っているMeは不安定じゃないです。まあ使っているのがホームページの更新や閲覧、あとは「かちゅ〜しゃ」くらいですから不安定になる要素もあまりないのですけどね。

2001/8/14

新型リブレットL2 友人が購入
 友人S氏がリブレットL2を購入しました。この辺りではWindows2000搭載モデルは16万円ほどするのですけど、コンプマート一宮で139,800円で購入。さらに期間限定ミリオンカードの10%割引を含めるとかなり割安で購入できたようです。うらやましい。で、購入後早速実機を見させてもらいました。L1との違いはLANポートの追加とIEEE1394の廃止。なので大きな違いはないです。
 しかしL1ユーザとして一番気になる点は、「液晶を支えるヒンジのかたさ」。もっとかたくなっていると思っていたのですけど、それほどでもなかったです。いささか先生のページにL1とL2のヒンジが違うのではないかと書かれていますけど、さわって比べた感じでは同じように感じました。修理に出せばかなりかたくしてくれるようなので、期待しています。

リブレットL1 音が出なくなった、そろそろ修理に出そうか
 普段は音を出さないように設定しているので気がつかなかったです。釣りゲームを起動したけど音が出なくて気がつきました。もちろん1ヶ月ほど前までは音が出ていました。今はシステムビープ音も含めて一切の音が出ないです。ヒンジも緩いことだし、そろそろ修理に出すことを決断しなければ。

2001/8/2

東芝、Ethernetを内蔵した新型Librettoを発表
  〜Windows 2000モデルもラインナップ
[PC Watch]
 L1発売当初から噂のあったLANモデルが出ました!Ethernetが付いたことによって、IEEE1394が無くなりました。モデムはそのまま残りました。さらにWindows2000モデルも追加。自分としてはベストなマシンかも。やっぱり待つべきだったか。

2001/7/16

リブレットL1 液晶ヒンジがユルユル 無謀な対策?
 修理に出すのが一番早いのですけどね。前にも書いたようにこれ1台ですべてをまかなっているので、なかなか手放せません。そこで少しでもユルユルが直ればと試してみました。液晶パネルは右側ヒンジだけで支えています。なのでこれを支えているクラッチが滑っていると想定し、この滑りをなくすことを考えました。

1.組み立て時、クラッチ部分に油分が付いたと想定。この油分を取れないかと考えました。手持ちで使えそうなのは毎日飲んでいる「焼酎 純」。これはアルコール度数が高く(35度)、しかも日本酒などと違い糖分が少ない。そこで純を右ヒンジにかけてから液晶パネルをキコキコと動かし乾燥。結果---全く変わりませんでした(;_;)

2.会社にある脱脂用の溶剤(成分はいまいち不明。クロロセン?)を少量もらってきて、右ヒンジにかけてみました。こぼれた溶剤がヒンジ以外のボディに付く。なんだか溶けている感じ(^^;やべぇ。
それにもめげず3回ほどぶっかけてヒンジに染みこませます。なーんとなくヒンジが引き締まってきた感じ。
昨日までは液晶パネルが直立状態から少しでも傾くとパッタリと開いてしまったのが、多少持つようになりました。具体的に書くと100度くらい開けるとダメだったものが、120度くらいでも耐えている感じ。また閉じ側も同じだったのですけど、45度くらい手前に倒しても動かないです。おお効いているかも。しかし先に書いたようにボディにダメージを与えるのでやめた方がいいです。この方法はHP200LXの時に試したものです。一度はユルユルになってしまった200LXのヒンジですけど、6年以上経っても未だに健在です。
まだ溶剤が残っているので明日もやってみよう。(^^;くれぐれも言っておきますけど真似はしないほうがいいです。
■2003-7-1追記リブレットL1 ヒンジのユルユル修理法(写真付き解説)

2001/7/14

リブレットL1 液晶ヒンジがユルユル
 今買ったときから液晶のを支えているヒンジが緩くて _/ ←この角度くらいまで開けると __ ←パタッと開いてしまう。他にも症状が出ている人は多いみたい。ところがこの暑さでさらに症状は悪化。_|垂直状態から少しでも傾けるとパッタリといくようになってしまった。修理に出すにもこれ1台ですべてをまかなっているので困ったなー。

2001/6/11

実用的なビジネスツールとして生まれ変わったLibretto L1
〜約1年半の沈黙を破って登場した新Librettoが目指したもの
[Akiba PC Hotline]

 まだしっかりと読んでいないですけど、目に付いたところを上記リンク先URLより引用します。「以前触った試作機では、ヒンジが柔らかく、液晶パネルをある程度以上奥に倒すと、奥にそのまま倒れてしまうことが気になっていた。もちろん、今回試用した製品版ではそうした問題は生じなかったが」。これまさにボクのリブL1がこうなんですけど・・・液晶パネルをやや奥に倒すとそのままリブの開きになります(;_;)。やっぱり不具合として修理に出した方がいいのかなあ。

2001/5/24

リブレットL1 増設メモリー交換
 21日の話題として書いたとおり、増設メモリーが不具合を起こしました。今日その代替品が入ったとのことで受け取ってきました。再び問題があるといけないので、とりあえずお店で増設試験をしてきました。無事認識で一安心。増設メモリーの型番も「MDIM-128M」だったのを「MDIM-128MW」にしてもらったので、1万2,000円ほど返ってきました。うれしいです。

2001/5/21

写真で見る歴代リブレット
 ボクがこれまでに持っていたリブレットのうち、リブ30、リブ50は人手に渡ってます。ただリブ50は会社で横にいる人が使っています。なので並べて写真を撮ってみました。リブ30も会社の人なのですけど、あまり会う機会がないので見送り。久しぶりにリブ50を見ましたけど小さいですね。キーボードの小ささには驚きさえ感じました。
で、改めてリブL1を見ると「リブレット」と名乗ってはいけないよなぁと思ってしまう。

■左からリブL1、リブ100、リブ50です。


■リブ100(左)とリブ50(右)の違いがわかりにくいので、2台だけで比較。リブ100も出た当時は大きすぎると叩かれました。
 

リブレットL1 アイオーデータの増設メモリーは型番・値段に注意!
 ボクが買ったメモリー(アイオーデータ・MDIM-128M)は、2万4,300円でした。でもネットの情報を見ているとMDIM-128MW(←Wが付いているのがポイント!)が1万2,000円程度のようです。アイオーデータに問い合わせすると、Wの有り無しは定価の違いだけでモノは一緒だそうです。ちなみにWなしの定価は2万9,800円、W付きは14,000円です。ボクはWなしを定価の2割引で買ったことになります。(でも中身の型番はなんとW付きだったのだ)

ところが下に書いたとおり故障してしまったため、販売店に聞いてみたところ。W付きを取り寄せてくれて、交換する際に差額を返金してくれるそうです。このお店でのW付き価格は11,800円だそうです。新品交換+差額返金で良かった〜!!

これから増設メモリーを買う方は、W付きを買いましょう!!
型番は「MDIM-128MW」です!!

リブレットL1 増設メモリー不具合
 リブが急に起動しなくなりました。電源が入るだけで起動する素振りを見せません。バッテリーを外し電源を抜いて再起動しても変わらず。数回やってもダメなので増設メモリーを外してみました。すると何事もなかったように起動。そして再び増設メモリーを装着(もちろん静電気には十分注意しています)。しかし起動せず。これを何回も繰り返しましたけど変わらず。今は増設メモリーを抜いた状態です。今回買ったメモリーは、アイ・オー・データのホームページにもリブレットL1用として記載されていますので問題ないはず。いきなりの不具合。交換してもらうしかないですね。

2001/5/20

リブレットL1 IEが動かなくなった
 1時間ほど前までは動いていたのに、急に起動しなくなりました。設定を変えたわけでも、他にソフトのインストールを行ったわけでもないです。起動しようとすると「Iexploreが原因で、KERNEL32.DLLにエラーが発生しました。問題が解決しない場合は、コンピュータを再起動してください」と出てしまう。再起動してもダメ。勘弁してほしい。

リブレットL1 IE直りました(自分のミス)
 下では何もソフトを入れていないと書きましたけど、微妙な要因がありました。ファイルをダウンロードするためにReGet1.6が入れてあったのですけど、今日そのReGetを始めて起動したんです。今になってIE5.5と相性が悪いことを思い出しました。早速アンインストールしたところ無地IEが起動するようになりました。ReGetって最新版なら大丈夫なのかな?あとで試してみよう。

リブレットL1 メモリー増設(合計256MBに)
 純正増設メモリーは16万もするので買う気はありません。ネット上の情報でSSシリーズのメモリーが使えると書いてあったので早速買ってきました。購入したのはアイ・オー・データの「MDIM-128M」で2万4千円(想像より高かった)です。無事認識しました。
 しかしこれを買いに行くときに、エボに異変が。。詳しくは上に書いたとおりです。

2001/5/19

写真で比べる、新型リブレットL1
 これまでに使っていたリブレット100と比較してみました。一目瞭然。どのくらい違うのかご覧ください。ちなみに今日から新型リブL1でこれを書いています。

■左がリブ100で、右が新型リブL1。強烈なワイド画面(1280×600)。リブ100は800×480。
 

←キーボードの大きさを比較

■液晶の表示エリアを比較。(拡大率が違うので注意)
 リブ100(左)で全画面表示しているものと同じ部分を、リブL1に表示したのが右の写真。これだけ違う。
  

新リブへ移行終了
 リブ100に入っていたデータをLAN接続で移行。昨夜寝る前にコピーを行って起きた頃には終わっていました。
残るはアプリケーション。順次CD-ROMからインストールしましたけど、肝心のホームページビルダー2001(これを書いているソフト)のメディアが見つからない。仕方がないのでリブ100からプログラムをコピー。もちろんこれだけでは動かないのでレジストリを調べて関連する部分を書き出し&取り込みで対処。起動時に「正常にインストールされていません」とメッセージが出るけど、どりあえず支障なく使えてます。これで普段使っているソフトはほとんど移行が完了しました。やっと本格的に新型が動かせそうです。

リブレットL1をカスタマイズしてみる
 大きさばかりはどうしようもないのですけど、使いづらい部分をカスタマイズしました。

・キーレイアウトを変えてみる。
 PageDown、PageUpが独立キーとして存在しないので(これはリブ100も同じ)、キー割り当てを変更できるツール(Keylay98)でカスタマイズしました。
 右シフトをPageDownに、右上にあるPauseキーをPageUpに変更。さらに右APPをIMEのON/OFFに。前候補キーをアプリの終了キーに割り当て。今まで使っていたのと同じにしました。

・マウスボタンの左右を逆転。
 サッとキーボードに手を置くとよく使う左クリックボタンを押しにくい。意識して親指を動かして押さないといけない。そこで使用頻度の少ない右クリックボタンを左クリックに割り当て変更。これで無理に指を動かさなくても左クリックができるようになりました。でも時々頭が混乱します。

・アキュポイントの動作スピードを遅くする。
 リブポイントから変わって、B5以上の東芝ノートシリーズに採用されているアキュポイントになりました。以前仕事で使っていたマシンがこれだったので問題なし。しかし標準設定では微妙な操作ができない。これは致命的。一定の力を入れていても動きにムラがある。狙った場所の近くまではすぐに行くけど、そこからの微調整がうまくいかない。そこで動作スピードをかなり遅めにしてみました。これがバッチリ。それでもリブポイントよりも動きは雑ですけど許容範囲。

改めて思ったのはリブ100が、あまりにも体に馴染んでいたこと。今でもついつい液晶の右側に指を持っていってしまいます。徐々に新リブに馴染んでいければ良いなと思っています。

Crusoe(クルーソー)って賢いのね
 新リブのCPUには低電力型のクルーソーが採用されています。これについては情報に疎くてよく知りませんでした。動作スピードが遅いなどという話は聞いています。でも使ってみてわかったのは動作速度を細かく制御して消費電力を抑えていることです。
 速度優先にすると、事あるごとにファンが回ってしまうのですけど、LongRunモードにすると普段の使用では全く?ファンが動きません。タスクトレイに入っているインジケータを見ていると細かく電力制御(速度制御)していることがわかります。
 さわっていない状態から急に動かすと一瞬間をあけて動きます。でもこれは電力を節約しているんだなーと実感できるんですね。気に入らなければフルパワーにすればよいだけ。でもクルーソーの働きを実感するためにLongRunモードにして楽しんでます。いやー賢い。

2001/5/18

新型リブレット購入!!
 今日は新型リブレットの発売日。やることはあるのに会社を速攻定時帰り。
1軒目、リブレットの影も形も無く退散。2軒目も同じ。
3軒目にやっと実物発見。そこには何の貼り紙もなく、ただ置いてるだけ。値段も在庫も不明。
ただ見た瞬間「でかい!」ってのが第一印象。予想はしていましたけどリブ100とは比べものにならないらいでかい。横にあるVAIO C1の方が横幅が小さい。使い慣れたリブポイントもなくて、スティックの操作感を散々いじり倒していると店員さんが意味ありげに「いらっしゃいませ〜」と寄ってくる。
何度か詰め寄られたので、念のため在庫を確認。すると1台だけあるという。
値段は13万9,800円とのこと。
20秒くらい「う〜ん」とうなったあげく出た言葉は「買います!」でした。ああ、現物に弱いのは変わっていないな。財布には3千円しかないので、ボーナスを当てにしてカードで購入。今までのリブシリーズを買ったのとは違い、興奮は無かったです。
ただ、速いマシンは欲しかったけど大きなものは置き場に困るので、これくらいの大きさなら仕方がないかなというのが今回の購入理由かな。

新型リブレット初期感想
 家に帰って出してみると、さらに大きく感じました。でも広い液晶はいいですね。ちょっと横長過ぎるけど。
早速電源投入。ハードディスクの音が小さいのが印象的。液晶は明るいです。設定で暗めにしました。
 一番驚いたのはファンが付いていること。今まで使ってきたリブはファンレスだったので、はじめは何の音だかわかりませんでした。ファンは絶妙に制御されていて、ちょっとでも負荷が上がる(ウィンドウをスクロールしたりする)と、「フィーーン」と一瞬だけ動いて止まります。賢いなぁ。でも今までのファンレスから比べると気になりますね。横から熱い風が出てくるので内部ではかなり熱を持っているみたいです。ただファン制御は設定で変更できます。なるべくファンを回さずにCPU速度を落とす制御も可能です。普段はこちらになりそう。

リブ100のデータを持ってこようとしていきなりつまづきました。Win98では自動認識できたLANカードを認識しない。仕方がないので、リブ100で使っていたFDD(PCカード接続)を挿してみる。しかしこれも認識しない。参りました。
最後の手段で新リブでインターネットにつなぎ、LANカードメーカーのサイトへ接続。WindowsME対応のドライバーをダウンロードしてみることに。しかしWin98までのドライバーしかなくて、WindowsMEは未対応とのこと。そこであきらめずにドライバーをダウンロード。試したところ無事認識。これでリブ100とつながりました。

当分はリブ100との併用になりそうです。また布団リブラーとしては、大きすぎるので用途に応じて使い分けていこうと思っています。

2001/5/16

新型リブレット購入検討
 いよいよ発売日(5月18日)が近づいてきました。購入検討といっても買うことを決めたわけではないです。新型リブレットは今使っているリブ100よりもかなり大きくなるので即決はできないです。どちらかというと消極的。実際にさわってみてから決めることにします。このホームページもリブレット100で布団の中で作ってます。さすがに166MHz、64MBメモリーでは写真編集などでつらくなっています。会社でつき合いのある業者さんが「店頭価格よりは安くしますよ」といってくれたので、もし買うにしてもそちらからになりそう。金曜日は仕事が終わったら速攻で見に行こう。

2001/5/7

Libretto復活! Crusoe搭載、
1,280×600ドット液晶、実売14万円
[PC Watch]
 リブレット使いとしてはびっくりなニュース!噂には聞いていましたけど、今日発表とは油断していました。広い液晶。9.5mm厚HDDとスペック的には満足。でもリブポイントがなくなってしまったのが痛いかも。あと大きさが今使っているリブ100よりも大きいのが個人的には難点。マジ悩みます。発売は5月18日。