| 製品レビュー IDO cdmaOne (東芝C301T) 購入4,000円 --- [2000-6-6] |
[現在(2003年4月)はauのA3013Tを使っていますけど、レビューはないです]
■携帯電話遍歴
機種の性能・写真等は、ケータイ博物館が参考になります。
携帯電話使用開始
1995年8月
高嶺の花だった携帯電話も、やっと手の届く範囲まで値段が下がってきたので購入決定(それまではポケベル)当時のデジタルは始まったばかりでエリアが狭く、実用性はほど遠いものでした。そのためアナログしか選択肢がなく、価格面からIDOにしました。
機種はHICAPミニモ H103IIです。
他の機種は標準バッテリーで待ち受け12〜40時間という今となっては信じられないものでしたが、H103IIは82時間の待ち受けが可能でした。
しかも唯一の送信出力1W機で、飛びの良さが魅力でした。
ただ通話が10分を越えた当たりから、頭が熱くなってくるのは困りものでしたが・・(笑)
デジタルへ移行
時期は1997年春頃と思いますが、性格には覚えていません。
デジタルも次第にエリアが広がり、会社でもアナログを使っているのが自分だけという状況になり、移行を決意。
しかしこれが最悪。
デジタルへ移行して、一番つらかったのは自宅での電波が弱かったことです。
玄関を入った瞬間に圏外になってしまうという悲惨なものでした。
2回ほどインフォメーションセンターへ「通話品質改善のお願い」を出しました。
その甲斐あってか、1年後くらいに改善されて何とか自宅内で待ち受け可能になりました。が、通話ではよくとぎれました。(たぶん現在進行形)使った機種は、501G、522G、530Gとすべて東芝でした。
cdmaOneへ移行
2000-6-2
デジタルに比べ割高感のあった基本料金も、2000-6-1より自分が使いたい料金プランが大幅値下げ。
いつかは移行を考えていたため、躊躇無く移行を決意。
■cdmaOne購入
東芝機に慣れていたこともあって、あまり前調査もせずに東芝製C301Tを購入
店で現物を見るまで、C30*シリーズはカタログすら見ていませんでした。
■cdmaOne受信状況は?
一番気になるのが自宅内での受信状況。
ドキドキもので屋内に入るものの、アンテナ3本!!(良かった〜)
でもよく観察していると、端末の向きや傾きでアンテナ表示がめまぐるしく動く。(0〜3本)
これが3波同時受信(+ダイバーシティ)の威力?
■C301Tは?
なーんにも調べずに成り行き買いしたC301T(シルバー)
一緒にもらってきたカタログを見ると、明らかに他と比べると見劣りする。ガックリな点
・液晶が小さい! とにかくこれに尽きる。。
・2重和音のみ。今時の4重和音に比べりゃちょっとね。でも今までは単音だったので感動(笑)
・数回通話中に突然切れた。(アンテナ3本)
キャリア側の問題か、cdmaOneの弱点なのか、機種の不具合なのか、なんにもわかっていません。スゲーと思った点(前の機種に比べて)
・機種固有ではないですが、cdmaOneは音がいいですね。アナログの頃を思い出します。
・かな漢字変換辞書が9万語(ユーザ辞書、学習機能付き!)
・目覚ましアラームを平日のみと設定可能(毎週休日は手動で切っていた)
■EZweb
メインメニューに行こうとするだけで、通信が始まるのにはちょっとびっくり。
メールやWebを見なくても、メニューを移動しているだけでも通信料は発生しているのですよね?
カタログや取り扱い説明書には、その当たりが明確に書いていない。
ここが一番知りたい。(近いうちにIDOに聞いてみよう)
・設定
メールアカウント設定、サーバ設定、DNS設定、メール転送先設定、、などなど今までインターネットを経験したことがない人には、「戸惑っちゃうんじゃないか?」というようなことを、いきなりやらないといけない。
サーバー設定や、DNS設定は購入時に設定済みだったのですけど、わからない人はそれすらわからないかも。
携帯電話なので、そのあたりの敷居は低くしておいて欲しかったですね。
・メール
はじめメール送信で混乱しました。
今までのプチメールではローカル(端末)で書いて、送信時のみ接続でした。
しかしEZaccessでは、サーバーに接続しながら書くのが基本。マニュアルには送信メールをローカル(端末)で書いて送るやり方も書かれているけれど、返信はサーバに接続して行わなければならない。(ローカルで書けないこともないけど)
このあたりの切り分けがわかってくるまでは、混乱しましたね。(マニュアルとにらめっこ)
・お知らせ通知
メール機能の1つに、お知らせ通知があります。
これはサーバにメールが届くと端末側に通知が来るものです。
しかも通知が来るだけではなくて、ヘッダを含めたトータル100文字分までのメール内容も送られてきます。またまた、お知らせ通知でも悩んだ〜(笑)
まずお知らせ通知の前に、Cメールの存在がわかっていなかったです。
お知らせ通知は、端末側にあるメールボックスに入ってきます。
しかしここからは返信も出来ないし、Eメール以外にCメールという言葉も出てくる。悩んだ、その1
・「お知らせ通知」は、お金が掛かるのか?
cdmaOneは、すべてパケット通信による課金という思いこみから
↓
これもお金が掛かる?。ならば内容はいらないから通知だけに出来ないものか。
↓
Cメールの存在がわかってくる。Cメールは受信側には課金されない。
↓
そういえば、Eメールのお知らせ通知先に入力したアドレスの中に、「cmail」の文字があった!
↓
ってことは、お知らせ通知は課金されない??と、思いこんでいますけど問題ないでしょうか(爆)
悩んだ、その2
・「お知らせ通知」が来たのに、サーバを見ても来ていない
サーバに来たことを知らせるのが、お知らせ通知じゃないのか?
なぜ逆のことが起こるのか?マニュアルには端末側にキャッシュ機能があることを明記してある。
が、これはWeb閲覧の時のキャッシュと思いこんでいたため、キャッシュのクリアを行わなかった。
キャッシュのクリアしたとたんに新規メールが現れました。メールのキャッシュ機能はON・OFF切り替え出来ると良かった。
なんだかんだいっても、携帯でもe-mailを受けることが出来るようになってうれしい。
ただ、携帯だけでe-mailをやっている人は、長文打ったり大量のメールをさばくのは大変だろうなあと思います。
(思わないかな)
・Webアクセス
今のところあまり使っていません、一度プロ野球速報を見た程度です。
iMODEと比べてしまうと、法人関係もさることながら、個人ページなどでも対応していることが少ないので、使えないなあといった感じです。HDMLを受け付けてくれるプロバイダが限られてしまうというのがネックですね。
EmCmというメール転送サービスと、Cメールの受信はタダということを組み合わせることによって、メール受信をタダにしてしまおうというお話です。
要は、届いたEメールを分割してCメールに転送してしまおうということです。
そうすれば受信だけはお金が掛かりませんね。
■おまけ2(宛先の複数指定)
端末によっては労せずに出来ることなのかもしれませんが、複数人(3人以上)に同時にメールを出したいとき。
EZwebのメールの「宛先入力」で、メールアドレスをカンマ「,」で区切ることにより複数人へ送れます!
例)
mechamania@anet.ne.jp,hoge@dare.com,dare@kare.com
■おまけ3(メール転送先の複数指定)
標準機能で着信したEメールを別のアドレスに転送できますよね。
実はこれも複数指定できます。ただし長さに制限があるので、2つくらいしか入れられないようです。やり方はおまけ2と同じです。
PS2(またはDVDプレーヤ)を買っていなければ、当分知ることはなかった製品です。
ヘッドホンでありながら、映画館のような音の広がりを得られる夢のようなもの。
DOLBY
DIGITAL(AC-3)、DTSデコーダーを内蔵し、擬似的に5.1chの音響空間を作り出すバーチャルホンテクノロジーという技術が使われています。
VIRTUAL DOLBY DIGITALの認証を受けている本格的なもののようです。
■購入
自宅では大音量を出しにくい環境のため、PS2購入後急激に購入意欲が高まりました。
近所の電気屋さんを4件ほど探しまくり、やっとのことで見つけました。
■使ってみる
光ケーブルをPS2につないで、いざ再生。
おお、音が広がる〜
声が前方から聞こえてきます。これまたすごいですね。
ただ後方の音は認識しにくいです。目とTV画面の間に音場が作られていることはハッキリとわかります。
致命的な欠点は「重低音」がでないことです。オープンエアータイプのヘッドホンでは無理ですね。でも買って損はなかったです。
普通のゲームでも音が広がりますし、夜中でも大音量で聞けますので重宝しています。