SONY APM-X3A

このページは廉価版 ホームシアター(YAMAHA DSP-AX540 + TEAC LS-R180)からの派生です。

2003/8/3

平面、3兄弟?(SONY APM-X3A購入)
 平面スピーカーマニア?としては、リアサラウンド用のスピーカーも平面にしたいところ(笑)。で、先日買ったSS-X300はトゥイーターが鳴らずお蔵入りに。今回新たにプロフィール用のスピーカーを入手しました。今回もヤフオクです。落札価格は1,200円。なんと落札後、入金確認前にもかかわらずすぐに発送していただけたので、今日レポートすることができました。出品者さんに大感謝です。
これスピーカーは小さいのですけど、ちゃんとAPMのロゴが付いてます。ただ本体に型番は付いてないです。調べてみるとAPM-X3Aと同型。15〜20年くらい前のものと思います。
リアへ置く前にフロントにつないで音のチェック。小さいので低音は期待出来ないですけど、中高音はきれいにバランス良く出ている感じ。ふぅ、とりあえず安心。次に前面の金網を取ってみたくなって分解してみることに。開けてビックリ。2ウェイスピーカーだと思っていたら、フルレンジ+ドロンコーンな構成でした。今まですっかりソニーに騙されてました(笑)。いやぁ2ウェイにしてはトゥイーターが大きいよなあとは思っていたんですけどね。
最後にフルレンジユニットを掃除しようとエッジを見るとウレタンです。これは古くなるとボロボロになってきます。まだ大丈夫かぁ?と触ってみたらポコッと破れました(泣)。これ以上進展しないように近々エッジ全体を補強してみるつもりです。分解して良かった。してなければエッジの劣化に気づかなかったです。さて終わったところでリアへ設置。これで前後スピーカーが平面になりました。もうここまで来ると音質よりコダワリ(意地とも言う)ですね。ついに5.1chスピーカーセットのLS-R180はサブウーファー以外すべて別物に置き換えられてしまった。

APM-X3A。2ウェイ構成に見えますよね 角度調整ができます。

リアから見たところ。 フロントにつないで音出しチェック。
平面3兄弟、完成(笑)

分解したところ。
下のユニットは駆動コイルがないドロンコーン。
こちらがフルレンジユニット。
まわりのエッジはウレタン。崩れ落ちる寸前。

これがドロンコーン。
こちらは布エッジなので問題なし。
ドロンコーンを裏から見たところ。
まあ何もないです。

リアに設置。これで前後平面スピーカー構成。 外されたLS-R180。
音はこっちの方がいいかも(笑)


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