| Libretto100(リブレット100) |
■購入
2年近く使ってきたリブレット50もそろそろくたびれてきました。
そんなときに、リブレットff1000が発売となりました。
ところがff1000は薄くなった代償に、9.5mm厚のHDDが入らなくなっていました。(標準は6.3mmだったかな?)
しかもリブレット100で大型化した液晶(7.1インチ 800×480)が、また小さくなってしまいました。これはリブレット100を買わなければ!!と、大須へ直行!
なかなかものがなくて、やっとのことで展示品のリブレット100を発見。動作確認後16万円で購入。
■感想
リブレット50から比べると、やっぱり大きい。
でも液晶が大きくなったメリットを考えると、仕方がないかなーと納得。
Pentium166MHzは速い!MMXのおかげでMIDIのソフトウェア音源もスムーズに鳴ります。
あと液晶が綺麗ですね。リブレット70以前は256色以上は疑似カラーでしたけど、リブレット100の液晶は26万色まではハードで表示できるようです。
一番の違和感はリブポイントが重い。かなり力を入れないと動かない。
展示品だったため、購入したのは前期ものだったようです。(後期品は軽い)
■改造(HDD交換)
買ったリブレットのHDDは9.5mm厚でした。前期品の特典ですかね、後期品は8.4mm厚になっています。
でも、そのおかげで換装は楽でした。差し替えるだけの楽ちんポン。注意した点というと、セットアップは3.2GBを勝手に2GB+1GBでパーティションを切ります。(C、Dドライブが出来ちゃう)
このリカバリーツールは、D:ドライブをRAMDISKとして使います。
バッチプログラムが、D:と決め打ちしているために途中でハングるんです。
そのためフォーマットが終わったところで、一旦止めてFDISKで1GBの方を削除する必要があります。
リカバリーが終わってWin95が起動してから、改めてFDISKでD:を作ります。ここさえ通過すれば、あっという間におわり。
やっぱり楽だわ〜
アプリケーションモデルなので、アプリケーションの削除(^^; 使わないものばかり。
今は6.4GB(IBM)に換装済みです。
■カスタマイズ(キーボード)
すっかりリブレット50に最適化された体には、キーピッチの広い100のキーボードが打ちにくいです。
「A」を押すつもりが「S」に、Enterたたくつもりが「む」だし。。でもこれは贅沢な悩みですね。すぐになれてしまうと思います。
しかし、しかし・・
ラッコスタイル(^^;でニフティのログ読み(NIFP)をするので、PageUp・PageDownが必要なんです。
でも、リブ100は「Fn」を押さないとダメ。そこでキーボードカスタマイズツールを探してみたところ、「keylay」(シェアウェア)というのが使いやすそうで試してみました。
ずばり、いいです!
自分の環境にぴったり合わせることが出来たので、すぐにニフティからレジストしました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますけど紹介します。
GUIでカスタマイズ設定が出来るし、右Shiftだけを別キーに割り当てることも可能です。
早速リブ100キーボードの右端を
にしてみました。PageUpはちょっと使いにくいですけどPageDownがメインなので問題無しです。(^o^)
ノーマル
変更後
Pause
PageUp
BackSpace
同左
Enter
同左
右Shift
PageDown
→
同左
あと、スペシャルキーというのがあって、IMEのON・OFFやアプリケーションの終了などもキーに割り当てることが出来ます。
そこで、
・「APP(アプリケーション)キー」をIMEのON・OFF
・「無変換」をウィンドウの最小・復帰
・「変換」をアプリケーションの終了などに割り当ててみました。リブポイントの操作量が減って使いやすくなりました。