Libretto100(リブレット100)

購入

2年近く使ってきたリブレット50もそろそろくたびれてきました。

そんなときに、リブレットff1000が発売となりました。
ところがff1000は薄くなった代償に、9.5mm厚のHDDが入らなくなっていました。(標準は6.3mmだったかな?)
しかもリブレット100で大型化した液晶(7.1インチ 800×480)が、また小さくなってしまいました。

これはリブレット100を買わなければ!!と、大須へ直行!

なかなかものがなくて、やっとのことで展示品のリブレット100を発見。動作確認後16万円で購入。

感想

リブレット50から比べると、やっぱり大きい。

でも液晶が大きくなったメリットを考えると、仕方がないかなーと納得。

Pentium166MHzは速い!MMXのおかげでMIDIのソフトウェア音源もスムーズに鳴ります。

あと液晶が綺麗ですね。リブレット70以前は256色以上は疑似カラーでしたけど、リブレット100の液晶は26万色まではハードで表示できるようです。

一番の違和感はリブポイントが重い。かなり力を入れないと動かない。
展示品だったため、購入したのは前期ものだったようです。(後期品は軽い)

改造(HDD交換)

買ったリブレットのHDDは9.5mm厚でした。前期品の特典ですかね、後期品は8.4mm厚になっています。
でも、そのおかげで換装は楽でした。差し替えるだけの楽ちんポン。

注意した点というと、セットアップは3.2GBを勝手に2GB+1GBでパーティションを切ります。(C、Dドライブが出来ちゃう)

このリカバリーツールは、D:ドライブをRAMDISKとして使います。
バッチプログラムが、D:と決め打ちしているために途中でハングるんです。
そのためフォーマットが終わったところで、一旦止めてFDISKで1GBの方を削除する必要があります。
リカバリーが終わってWin95が起動してから、改めてFDISKでD:を作ります。

ここさえ通過すれば、あっという間におわり。

やっぱり楽だわ〜

アプリケーションモデルなので、アプリケーションの削除(^^; 使わないものばかり。

今は6.4GB(IBM)に換装済みです。

カスタマイズ(キーボード)

すっかりリブレット50に最適化された体には、キーピッチの広い100のキーボードが打ちにくいです。
「A」を押すつもりが「S」に、Enterたたくつもりが「む」だし。。

でもこれは贅沢な悩みですね。すぐになれてしまうと思います。

しかし、しかし・・

ラッコスタイル(^^;でニフティのログ読み(NIFP)をするので、PageUp・PageDownが必要なんです。
でも、リブ100は「Fn」を押さないとダメ。

そこでキーボードカスタマイズツールを探してみたところ、「keylay」(シェアウェア)というのが使いやすそうで試してみました。

ずばり、いいです!

自分の環境にぴったり合わせることが出来たので、すぐにニフティからレジストしました。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますけど紹介します。

GUIでカスタマイズ設定が出来るし、右Shiftだけを別キーに割り当てることも可能です。

 

早速リブ100キーボードの右端を

ノーマル

変更後

Pause

PageUp

BackSpace

同左

Enter

同左

右Shift

PageDown

同左

にしてみました。PageUpはちょっと使いにくいですけどPageDownがメインなので問題無しです。(^o^)

あと、スペシャルキーというのがあって、IMEのON・OFFやアプリケーションの終了などもキーに割り当てることが出来ます。

そこで、

・「APP(アプリケーション)キー」をIMEのON・OFF
・「無変換」をウィンドウの最小・復帰
・「変換」をアプリケーションの終了

などに割り当ててみました。リブポイントの操作量が減って使いやすくなりました。


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