購入した中古リブL1でニコイチ製作

作成日 2004-1-30


2004/1/21

リブレットL1の中古を購入
 購入価格は4万円の後半。いや〜予定外の痛い出費となりました。
■経緯
2001年5月に購入したリブレットL1ですけど、ほぼ24時間稼働しているという過酷な使われ方にも耐えてくれてます。それなりに故障も起きますけど自分で直して使っていました(リブL1トラブル)。ところが先日故障した冷却ファンがその後も再び調子悪いのです(細かい症状は割愛します)。さらにIEEE1394も通信中に切れてしまう現象も起きていて、さすがにここまで来ると日常使う上でも支障が出てきました。それに加え自宅に所有しているパソコンがリブL1だけなので、起動しなくなったらHPの更新も止まってしまうというおそれもあります。そのため1年くらい前から新型リブが出たら買い替えようと思っていたのですけど、どうも新型が出る気配もない。かといって他の機種を見回しても大きさ(寝ながら使える)、ポインティングデバイス(スティック形状)などリブに慣れてしまった身には合うものが無いのです。特にマウスがパッド形状なのは何度が挑戦したけどダメ。そこで仕方なくリブLシリーズの中古を探すことに。
リブLシリーズには古い順にL1、L2、L3、L5とあるのですけど、IEEE1394が付いているのはL1のみなんですよね。僕はIEEE1394デバイスを複数持っているのでこれは外せないんです。なのでL1に限られてしまいます。
■中古を探す
早速ヤフオクをチェック。まあ自分のリブは外装に問題はないので、マザーが生きているジャンクがあればそれでもいい。しかし見てみるとL1ってほとんど出てないです。最初に見たときは1台のみ。それより驚いたのは高いこと。スタートは3万円くらいだったのですけど自分が入札する時点で44,000円まで上がってました。当時新品が10万円ちょっとで買えたことを考えると値落ちしてないですね。で、いつものごとく気合いを入れて落札。高値掴みをする(笑)。
■リブL1をニコイチにする
今日リブが届いたので早速チェック。程度が良ければHDDだけ入れ替えて終わるつもりだったのですけど、届いたものは「ヒンジユルユル」、「液晶にキズあり」、「マウスボタンが固い」、「本体底面に割れ有り」、「PCカードシャッターがない」とそのまま使うにはちょっと・・・でした。なので今までのリブと今回のリブを分解して調子のいい方を組み合わせることにしました。
結局自分のリブからは、液晶・マウスボタン・HDD・増設メモリーを流用して今回のリブとドッキング。キーボードがあまり使い込まれていない様なのでテカリもなく打ち心地もいいです。冷却ファンもスムーズだしIEEE1394も切れなくて調子いい。これでまた当分使えます。残った方のリブも組み立ててあるので動くのですけど、悪い部品の寄せ集めですから実用にはならないでしょうね。何かあったときの部品取りにします。

左が今回の購入品。ちょっとキズが多いかな。 購入品(左)はシールが全部剥がしてありました
↓購入品はキーボードがきれいでテカリ無し。 僕のリブは使いすぎてテカリまくり(笑)
↓リブ2台を分解し、ニコイチ作業中。 右側がニコイチ完成品。左は残骸。


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