| Lancer Evolution VI (ランサーエボリューション6) |
以前乗っていたスターレット(EP71)では、タービン交換(170馬力ちょい)や足廻りを換えて、ゼロヨンやサーキットを走っていました、その後7年間はおやじビスタだったため、またターボ車に乗りたくなりました。
■購入
エボ5が出たときにも、いいなあと思っていたのですけどお金が足りずあきらめていました。
そして1年後、ランサーエボリューション6発表。この頃にはビスタも10万キロを超え、サーモスタットが開きっぱなしになったり、アイドリングが上がってしまうなど不具合も出始め、買い換えを検討開始。
同じ頃に出たシルビア(S15)は、エボよりも100万円ほど安い。
しかし、エボの魅力には勝てませんでした。(ブレンボ、4WD、厚いトルク、AYCなど)
■感想
外観はエボ5の方が好みでしたけど、乗っている分には見えないので関係なし。
毎日見ているうちに好きになってきました。加速は強烈ですけど、タービン交換スターレットに乗っていたことや、800馬力のR32GT-Rに乗られてもらっていたりしたことがあった、びっくりすると言うほどではないです。
しかし一番新鮮だったのが4WDの威力です。今までFFばかり乗っていました。
合流などで「ドーン」とクラッチをつないでフル加速しても、一切ホイールスピンがない。
FFターボの場合、路面・タイヤと相談しながら慎重にクラッチ・アクセル操作をしないと、大ホイールスピン大会が待っています。
昨年の積雪時もなんなく走破できたので感動です。ブレーキはタッチが良くて効きもいい。
もうエボには大満足です。
その後はチューンナップの方へお金がいってしまい2ヶ月間オーディオ無し、今もタダで譲ってもらった10年以上前のオーディオでがんばっています。