番外編:BP5A レガシィ ツーリングワゴン

リアバックフォグをバックランプに交換


2004/1/24

番外編:友人のBP レガシィ ツーリングワゴン
  リアバックフォグをバックランプに交換

 BPワゴンspec.B(BP5A)に乗っている友人S氏から電話が入る。内容はリアゲートの内張(トリム)の外し方がわからないのでサービスマニュアルを見せて欲しいというものでした。一体何の作業をしているのか分からなかったのですけど、とりあえずサービスマニュアルを持って行ってみる。
■何をやっているのか聞いてみると、リアバックフォグをバックランプに交換したいのだそうな。そのためにバックランプユニットを購入したらしい。リアバックフォグは”クリアビューパック”というメーカーオプションを付けると装着されるのですけど、ディーラー在庫車にはすべて付けてあるので実質標準装備みたいなものです。しかしリアバックフォグは使う機会ほとんどないだけでなく、普段必要とされるバックライト(右)を殺してバックフォグとしているわけです。なのでバックするときに見づらいらしい。(標準車では左右両方ともバックライト)
ちなみにB4の場合のバックフォグはテールランプユニットの下側ストップランプが使われるので、バックランプは2個のままです。
■僕が駆けつけたときにはすでに内張の一部が剥がされてダラリと垂れ下がっている状態。ここでサービスマニュアル登場。クリップの箇所を確認して作業再開。リアウィンドウ右のトリムが外れにくく、クリップが2カ所とも割れてしまいました。リアゲートトリムを外すとき僕は横で見ていただけですけど、とにかく隠しクリップが多い多い。同様にばらす方は注意が必要です。慣れてないと壊しそうです。今回は途中から立ち会ったので取り外し時の写真を撮ることができませんでした。
■次にリアガーニッシュの取り外し。楽勝と思ったら奥まったところにナットがありしかもボルトが長いため、ノーマルラチェットではダメで8mmのボックスドライバー(またはボックスレンチ)が必要な事が判明。僕のB4に乗り買いに行く。780円。
リアガーニッシュを外すにも、前述のナットだけでなくリアゲート左右のトリム内に隠しクリップが有るため要注意。後は引っ張るとメリメリと外れます。
■リアバックフォグを取り外し、バックランプユニットに交換。
■バックランプ(右)用の配線が来ていないため、左側のバックランプから配線を分岐してくる必要があります。配線をしてトリムとすべて付けて終了。
試しに付けると両方点灯!S氏は”おーー”とお喜びの様子。良かった良かった。

リアゲートトリムを外したところ
隠しクリップが多いので注意
リアガーニッシュを外す

リアガーニッシュ(右側がリアバックフォグ) バックフォグを内側から見たところ

発注したバックランプユニット
部品番号:84912AG220:4,700円
バックランプ用のソケット
部品番号:84931AG010:350円

取り外したバックフォグユニット 外すときにクリップを割ってしまったトリム

左側バックランプから配線を引いてくる 右側のバックランプに配線を接続

点灯。 左右両方がバックランプとして点灯してます!

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