レガシィB4 2.0GT spec.B(BL5A型)
ブレーキの片当たりで効きが悪い |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
ブレーキの効きが弱い(パッドの片当たり)。しかし点検したものの異常なし
購入前に乗った試乗車はブレーキがよく効きました。絶対的な効き具合ではなくて、軽くブレーキペダルに足を乗せた程度でグッと効いた感じがありました、エボ6のブレンボに似たフィーリングだったのです。しかし納車後いざ自分のB4に乗ってみれば初期タッチの効きが弱くて不満でした。かなり強く踏まないと止まらないって感じです。2,000km走行時にタイヤを外した際にブレーキロータを見てみるとロータ内側だけしか減ってません。つまりブレーキパッドの半分以下しかロータに当たっていなかった訳です。これではブレーキの効きも悪くなるはず。その後も症状は改善されず、先週この症状をディーラーの営業さんに見てもらい、1週間後に点検の予約を入れました。それが今日でした。(ディーラに置いてある試乗車などを全部見ましたけど片当たりは1台もなし)
ところが今朝見てみると、これまでずっと目立っていたブレーキロータへの片当たりがかなり無くなっていました。なぜかこういうときに限って。。でも一応点検してもらうことにしました。しかし結果は予想どおり異常なしとの判定(パッド、ロータ、キャリパーなど)。まあ仕方がないですよね、現象が出ていなければそれまで。でも効きが弱いのは解決してないのですよね(納車時よりは良くなっていると思いますけど)。とはいえ早く見せなかった自分が悪いと戒めてます。うーん悲しい。(現在は2,700km走行)
| 2,000km走行時のロータ |
左図の拡大。(片当たりの痕がクッキリ) |
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レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 6ヶ月点検後ブレーキの剛性感が良くなっていた
そろそろ走行距離が7,000kmになるのでオイル交換しようと思ったら6ヶ月経っていることに気が付きました。そこで今日ついでに6ヶ月点検に出しました。オイル交換以外に依頼したのは、ブレーキペダルからの異音(踏むとペダルからギィィーと音がする)とサイドブレーキのラッチ詰め。点検後に乗ってみたらブレーキの踏み代が明らかに減っていてブレーキの剛性感がすごく高くなってます(元々ストロークが大きくて気になっていた)。点検簿を見てもブレーキは点検のみでフルードの交換もやってないし、記載されているのは依頼したブレーキペダルのグリスアップのみ。さすがにグリスアップだけで踏み代に変化はなさそうなので何かが行われたのかも。まあ結果的に良い方向へ行ったので良かったのですけど、何をやってくれたのかが気になるところ。
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) ブレーキのエア抜きでフィーリングが別物に
昨日6ヶ月点検を行って、ブレーキの剛性感アップ・ペダルストロークの激減などブレーキが別物になったことを書きました。点検簿を見てもブレーキ項目は「点検」となっているだけで何をやってもらったのか分からなかったので、ディーラの担当営業Yさんに具体的な作業内容を調べてもらいました。
その結果、どうやらブレーキのエア抜きを行ってくれたとのこと。やっぱりかー。でも謎が解けて一安心です。新型レガシィのブレーキがこんなに剛性感があったとは驚きです。エボのブレンボに近いものがありますよ。純正でこのレベルはある意味すごいです。。。今回ここまで激変したと言うことは納車時からエアが噛んでいた可能性がありますね。はじめからブレーキには片当たりなどの問題があったので、STiサスに交換するときにブレーキのエア抜きを行ってもらおうと思ったのですけど時間的に厳しいからと後回しにした経緯があります。新型でブレーキの効きが悪い(ストロークが深い)と言う方はエア抜きを依頼した方がいいかもです。
それにしても今回何も言わなくてもきっちりエア抜きをしてくれたディーラー(メカさん)には感謝です。
いやー、何度も書きますけどホントにブレーキが別物になりました。大満足です。
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