レガシィB4 2.0GT spec.B
その他の小ネタ |
名古屋モーターショーへ行って来ました(←写真が多いので別ページにしました)
今年は個人的に目玉となる車がないのでやめておこうと思っていたのですけど、B4を買った担当営業氏がスバルブースに居るとのことで友人と一緒に行ってきました。まず最初に、予想していたとおり人が少なかったです。先回と同時刻(9:00)に出発したのですけど、入り口での渋滞も短くてすぐに入ることができました。ただ午後になるにつれ増えてきたかなという感じ。
今回は全体的に各社とも中途半端なコンセプトカーが多いなあという印象。10年ほど前までは近未来的な夢のある車が多く、ここ数年は環境に配慮した車が多くなっています。そして今回は感性に訴えかけるような車が目に付きました。なので新メカ的な要素が少なかったのでもの足りなかったです。
余談:今回一番印象に残ったのは、帰りに初めて食べた「若鯱家」のカレーうどんでした(笑)。カップと全然味が違うじゃん。もちろん本物の方がコクがあって美味しかった〜。
下は写真の一部です
名古屋は雪
天気予報どおり夜のうちに雪が降っていて朝起きたら積もってました(一宮市)。正確に測った訳ではないですけど車への積雪は10cmくらいです。例年一番積もるときは20cmくらいになるので今回はそれほどでもないですかね。今日は出勤だったので雪かきをして会社へ向かいました。路面は気温がそれほど高くないのでガチガチに凍ってなくシャーベット状だったのでノーマルタイヤでも何とか大丈夫でした。今回がB4で初の雪道走行でした。加速・減速とも姿勢が安定してますね。エボはABSを効かせると若干後輪が左に振る傾向があったのですけど、B4は真っ直ぐに止まります。あとABSの振動もエボ6とは違いました。エボ6は「ググググ」って感じの振動ですけど、レガシィは「ブーン」って感じで携帯のバイブみたいに細かな振動なのがいいです。
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
S401用STiエンブレム 購入
ヤフオクのスバルカテゴリーを初めて眺めてみたのですけど色々出てますねー。これはその時に見つけました。レガシィS401のリアに付いているSTiエンブレムです。STiというとピンクを想像するのですけど、これは黒地にシルバーという落ち着いたカラーデザインが気に入りました。今のレガシィはリアに「LEGACY」のエンブレムのみとシンプル。このシンプルさは維持したい。。どうしようかなー。「LEGACY」を剥がしてこのSTiを付けるか、剥がさず追加で貼るかしばらく考えてみます。
---2005/10/15追記:結局貼らずじまいです。
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
フェンダーの塗装がハゲたので、タッチアップペイント購入
先日洗車していたときに気が付きました。たぶんボンネットとフェンダーの隙間辺りに飛び石があたったのだと思います。フェンダーに直径3mmくらいの塗装ハゲがありました。えぐれているのではなく、ホコッときれいに鉄板が見えてます。さすがにこれでは錆びてしまうのでタッチアップペイントを買いました(1本700円)。アークティックホワイトパールだと2種類塗り重ねるんですね知らなかったです。最初にカラーベースを塗布。乾いたらパールマイカを塗布します。試しにプラスチックに塗ってみましたけどきれいに仕上がりますね。週末にでもボディへ塗ってみます。
| ホワイトパールだと2種類必要 |
プラスチックに試し塗り(中央) |
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レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 7777のゾロ目ゲット
これまでに乗ってきた車も含めてゾロ目を気にしたことは無かったです。今日会社の帰りに車に乗り込みエンジンを掛けたときに偶然気が付きました。なので思わず写真を撮ってしまったわけです。生まれて初めてのゾロ目ゲットです。しかも7777kmとは縁起のいい数字が並びましたね。でも今のところ、特にいいことは起きてないようです。
| 車に乗ったら偶然7777だった。 |
拡大。何かいいことあるかなー |
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レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
B4(BL)シルエットのセキュリティステッカー
オークションを物色していたら見つけました。セキュリティステッカーは市販の一般的なものや、セキュリティ機器に添付のものなどがありますけど、これはB4のシルエットで描かれたステッカーです。これはイイ!と思ったので速攻で落札しました(2枚で980円)。週末の洗車後にでも貼ってみます。
| 車のシルエットがちゃんとB4になってます |
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レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
Dレンジ全開でオーバーレブ?燃料カットが作動した〜
今日信号待ちからの発進時に全開せざるを得ない状況になりました(どんな状況だ〜?)。ECOモードオフで1速全開後すぐにバババッー・ブバババァーと燃料カットが働きました。感覚的には1速でのオーバーレブっぽいです。感覚的と書いたのはタコメーターを見る余裕が無くてレッドに突っ込んだのか確認できなかったからです。すぐにアクセルを緩めたところシフトアップされました(その後またアクセルを踏んだわけですけど)。Dレンジでオーバーレブなんてするはず無いと思っているので???マークが頭の上を回ってました。通常はアクセル全開にしてもレッド突入前にATが判断してシフトアップします。その後しばらくしてから気が付いたのですけどエアコン(クーラー)をONにしてました。。あくまでも想像ですけどシフトアップ直前にエアコンのコンプレッサーがOFFになったため、エンジン負荷がガクッと減り一気にレッドに突っ込み燃料カットしたのではないかと。同じ状況で何度が再現を試みたのですけど一度も再現できなかったです。それくらい偶然の出来事だったのかもしれないです。
レガシィ 軽量クランプーリー&社外パーツ考
エンジンルームを見たついでに、社外メーカーの各社から売れている軽量クランクプーリーについてちょっと考察してみました。
社外品のクランクプーリーは鉄製からアルミ製に変更されて純正の1/3程度に軽量化されています。質量が減ればレスポンスも良くなることは明確な事実です。ではなぜ純正品は重たいのか実物を見てみました。
純正クランクプーリーは無駄に重いように見えますけど、これには理由があります。直列4気筒エンジンに比べれば、水平対向エンジンはまだバランスが取れているのですけど、それでも高回転で回っているときのクランクシャフトはグニャグニャと変形してます。それはもうゴムのように変形します。
捩り変形や曲げ変形などです。この変形を抑えるために純正クランクプーリーには、クランクプーリーダンパー(トーションダンパー)が仕込まれています(下の写真参照)。これはクランクプーリーの中にゴムを介してオモリが入れてあります。これで暴れるクランクシャフト振動を打ち消します。この技術は20年以上前から各社のエンジンに採用されてます。EJ20のクランクプーリも見てみましたけど同様でした。
(EJ20エンジンは一般的なL4エンジンよりもクランクシャフト全長が短いです。しかし短いクランクシャフトの中にL4と同等に5ベアリングも詰め込んでいるから1つのベアリングへの負担が大きいです)
なので、クランクプーリーを軽量化するとレスポンスは良くなりますけど、ある程度振動が増える&クランクシャフトへの負担が増えることが予想できます。増加の度合いはわかりません。逆にレースで使用する車両では動力性能重視のため、快適性能は無視できことから軽量品が使われていると思います。チューンナップ部品は基本的に快適性能とトレードオフな関係にあるかと思います。強化エンジンマウントや強化アッパーマウントなどなど。効率の良いエアフィルターも同様で吸気抵抗を減らそうとすれば純正品よりも集塵効果が落ちてしまいます。これらのことをよく分かった上で車いじりをしたいものです。
ストリートで乗るならこのバランスが大切になると思います。
---2005/10/3追記:軽量プーリーでもクランクシャフトの共振回転数がレッドゾーンよりも上にチューニングされているのなら問題ないです。
音や振動の問題もインプやエボなら気にしないです。レガシィだからこそ、あえて快適性能とのバランスを気にしてみました。
---2005/10/13追記:上記の記述を一部見直しました。EJ20の純正クランクプーリーダンパーは主に捩り振動を低減するためのもののようです。
実物を見る限りでは曲げ振動を低減するマスダンパーは入っていないようです。EJ20はクランクシャフトが短いので曲げ振動はあまり気にしなくても良いのかもしれません。
参考:トヨタ3S-FEに使われているデュアルモード・クランクシャフトダンパーの図です。
ホンダも1995年からデュアルモードダンパーを採用してます→■。謳い文句では「大幅に静粛性を高めた」とあるのでやはり快適性能に効果が大きいようです。
現行EJ20のカット図を見ましたけど、こちらはシングルモード(捩り振動対策)の様です。
下の2枚の写真はEJ20の純正クランクプーリーです。
ゴムブッシュを介してダンパーが組み込まれてます。
これで特定回転時に起きるクランクシャフトの共振を抑えています。 |
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