| レガシィB4 2.0GT spec.B (BL5A型) 定期点検・メンテナンスなど |
| 2003/9/21 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 走行距離1000km突破、1000km点検実施
昨日の時点で走行距離は850km。今日は6:30くらいからちょろっとR22を流しに行ってきました。900kmを超えた時点で「あと100kmなら何とか走れそうだ」と思い、ひたすら走る走る。さすがにATと言えども下道で3時間以上走っていたので結構疲れました。途中吉野家で朝食(笑)。これだけ走れたのはあまり腰が痛くならずに済んだのが大きいです。新型の純正シートは腰痛持ちでもなかなかいいぞと(背もたれをやや倒すのがコツ)。1,000kmが近づいたところでガソリンも無くなってきたので給油。10:30、1,000kmを超えたところで、そのままディーラーへ。
1,000km点検+オイル交換(エンジン+Fデフ+Rデフ)+オイルエレメント交換を行いました。1時間半ほどの待ち時間でしたけど、営業のYさん、Mさんと談笑していたおかげであっと言う間でした(またよろしくです>Yさん、Mさん)。。一応これで慣らし運転は終了です。僕の場合の慣らし運転とはメカニカル的な意味合いとは別に、自分の体を新しい車に慣らすこと、そして初期不良を見つけることにあります。車のクセや挙動がわからないうちは、大人しく走って体に馴染ませると。で、気になる初期不良はテールランプに蚊が入っていること以外無し。テールランプは交換してもらえることにになりました。
今日、初めてレッド手前まで回してみました。試乗車(B4 spec.BのAT)で感じていたような上の回転が重いといった印象は無かったです。マフラーサウンドのおかげかもしれませんけどね。トルクの落ち込みをあまり感じることなくきれいに回りました。。。うーん、いい。大事に残しておいたおかずを最後にパクッと食べた感じです(笑)。この瞬間が新車の醍醐味ですかね。中古車であっても自分なりに距離を決めて、体の慣らしをやるといいかと思います。
| 2003/12/29 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
燃費・メンテナンスデータ 更新 (燃費グラフ)
昨日今年最後の給油を済ませたので、納車からの燃費・メンテナンスデータをまとめました。結局9km/Lを超えたのは最初だけでしたね(笑)。その後はジリジリと下がり続けてます。燃費グラフを見れば一目瞭然。ただこの要因は外気温の低下によるもので、エボ6の燃費グラフを見ていただければ同じ傾向であることがわかるかと思います。決して飛ばしまくっているわけでは。。。
あと標準装備の燃費計ですけど、誤差の傾向がほぼ見えてきました。実燃費に対し+0.5km/L(+0.55%)程度の誤差です。まあこの誤差は個体差があると思うので他の車に当てはまるわけではないと思います。
| 2004/3/6 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 6ヶ月点検
そろそろ走行距離が7,000kmになるのでオイル交換しようと思ったら6ヶ月経っていることに気が付きました。そこで今日ついでに6ヶ月点検に出しました。オイル交換以外に依頼したのは、ブレーキペダルからの異音(踏むとペダルからギィィーと音がする)とサイドブレーキのラッチ詰め。点検後に乗ってみたらブレーキの踏み代が明らかに減っていてブレーキの剛性感がすごく高くなってます(元々ストロークが大きくて気になっていた)。点検簿を見てもブレーキは点検のみでフルードの交換もやってないし、記載されているのは依頼したブレーキペダルのグリスアップのみ。さすがにグリスアップだけで踏み代に変化はなさそうなので何かが行われたのかも。まあ結果的に良い方向へ行ったので良かったのですけど、何をやってくれたのかが気になるところ。
| 2004/3/7 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) ブレーキのエア抜きでフィーリングが別物に
昨日6ヶ月点検を行って、ブレーキの剛性感アップ・ペダルストロークの激減などブレーキが別物になったことを書きました。点検簿を見てもブレーキ項目は「点検」となっているだけで何をやってもらったのか分からなかったので、ディーラの担当営業Yさんに具体的な作業内容を調べてもらいました。
その結果、どうやらブレーキのエア抜きを行ってくれたとのこと。やっぱりかー。でも謎が解けて一安心です。新型レガシィのブレーキがこんなに剛性感があったとは驚きです。エボのブレンボに近いものがありますよ。純正でこのレベルはある意味すごいです。。。今回ここまで激変したと言うことは納車時からエアが噛んでいた可能性がありますね。はじめからブレーキには片当たりなどの問題があったので、STiサスに交換するときにブレーキのエア抜きを行ってもらおうと思ったのですけど時間的に厳しいからと後回しにした経緯があります。新型でブレーキの効きが悪い(ストロークが深い)と言う方はエア抜きを依頼した方がいいかもです。
それにしても今回何も言わなくてもきっちりエア抜きをしてくれたディーラー(メカさん)には感謝です。
いやー、何度も書きますけどホントにブレーキが別物になりました。大満足です。
| 2004/5/12 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
まもなく10,000km。オイル類交換
ボディ統合ユニット交換のついでに、エンジンオイル・オイルエレメントに加え、フロントデフオイル・リアデフオイルも交換しました。1,000kmの時点でも同様に交換しました。エボの時も10,000km毎に交換していたので気分的に今回も換えたくなったんですよね。ついでにエアエレメントも汚れているようなので交換をお願いしたら在庫がなかったです。部品のみ発注してもらいました。
レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) ボディ統合ユニット交換
量産初期型に付属されていた「リモコン省略キー」は使用不可に・・・
先日ハンチング修理をしてもらったときにボディ統合ユニットからエラーが出ていたとのことで交換してきました。純正イモビ装着車で正規のキーを使ってもエンジン始動ができないという症状が出たらこれを交換することになります。
で、今回のユニット交換で、納車時に受け取っていた「リモコン省略キー」が使用不可になりました。現在ボディ統合ユニットを交換すると、セキュリティ維持のためキー内部のイモビ用トランスポンダも交換することになったそうです。そのためあらかじめ持っているキー(リモコンキー2個とリモコン省略キー1個)を預けていたのですけど、リモコン省略キーは構造上トランスポンダを交換できない(分解できない)ためトランスポンダの交換ができず、エンジン始動できなくなりました。なので実質使用不可になったというわけです。
せっかく3個あったキーがまた2個に減ってしまいました。でもメーカとしてセキュリティに気を使っているからこその事態。これに文句を付けるつもりはないです。今後ボディ統合ユニットを交換する方でリモコン省略キーを持っている初期ユーザの方はボディ統合ユニットを交換するとキーが減ることを覚悟しておきましょう。
| 2004/5/19 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT (BL5A) エアエレメント交換
今日は用事があったので会社を休みました。
午後から時間が空いたので発注しておいたエアアレメントを交換してきました。9,900km走行後ですけど結構黒く汚れてましたね。価格は3,100円。
| 2004/7/22 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT(BL5A)
オイル交換+固いドアノブの修理+リプロ(6月分)実施
我がB4も13,000kmを走行しました。ちょうどオイル交換へ行こうと思っていたときに、掲示板へリプロ情報をお寄せいただきました。4月にすべてのリプロを行っているのですけど、6月にまたリプロが出たそうです。それと前から気になっていたのですけど、ドアノブでドアを開けようとするとバッキッっていうくらい強く引かないとダメなときがちょくちょくありました。ディーラーでもこのことは分かっていたみたいですぐに対応していただけました。
というわけで、オイル交換のついでに、ドアノブ修理(調整+グリスアップ)&リプロを行ってもらいました。6月分でのリプロで何が変更になったのかを聞かなかったので、体感上は何もわからないです。まあとりあえず最新の方がよかろうということで。。
| 2005/3/15 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT (BL5A)
リコール対応完了(スタビのズレ対策)
僕の都合で延び延びとなっていたリコール対応(スタビのズレ対策)をしてもらいました。いつも代車にはだいたいR2をお借りするのですけど、今回もR2に乗らせてもらって、あらためていい車だなーとしみじみ思いました。ボディーもしっかりしているし、なんといっても足回りがいい。コツコツしているようで、しっとりとしなやか。高速でもどっしりと安定しているのが印象的です。シートは小振りではあるものの固めでいいです。スバルの車はどれに乗ってもコダワリがあるんだなーと思います。
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT (BL5A)
5AT--リプロ実施
以前、Dレンジでフル加速した時に1速でオーバレブ&燃料カットしたことが2回ほどあったので、念のためリプロしてもらいました。この現象が治っているのかは分からないですけど、最新になるのはいい気持ちです。
| 2005/9/22 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT (BL5A)
12ヶ月点検(24ヶ月目)&エアコンフィルター交換&異音修理&リコール対応
2回目の12ヶ月点検です。今回はオイル類の交換をしませんでした(エンジンオイルは交換済み)。エボの時は毎年ミッションやデフオイル等も交換していましたけど、レガシィは2万キロごとくらいでいいかなぁ?と。まあ気分の問題ですね。
あと2年間エアコンフィルターを交換していなかったので、今回初めて交換しました。使用済みのフィルターは見てないのですけど相当汚れていただろうなーと思います。
さて今回初めて異音の対策を行ってもらいました。走行時に2000〜2500rpm辺りでエンジンルームからカラカラーと音が聞こえてくる症状でしたけど、原因はSTIゲノムのタワーバーとエンジンカバーが干渉していたようです。カバーをカットしてもらい解決。
そして運転席側のBピラー付近から「パキ、パキ」と割と大きな音が出ていたのですけど、これはドアの閉まり調整で直ったそうです。
どちらの異音も自分では全然想像していなかった部位および対処法だったので、さすがはディーラーメカニックさんだなーと感心しきりでした。
| 2005/10/13 |
レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT(BL5A)
純正ビルシュタインダンパーがへたってきたかも
我がB4は走行距離が2万5千キロを過ぎていますけど、先週辺りから減衰力の低下が気になり始めました。市街地走行でも車体の揺れの収まりが悪くなってきました。また高速域でのコーナーでもややふわつく感じがあります。これまでのビシッと引き締まった感じだったのが、変にまろやかになった感じです。
乗り心地重視なら気にならないかもしれませんけど、spec.Bの高減衰力ショックに慣れていたので減衰力低下にはちょっと違和感があります。
そろそろ足まわりの見直しも必要になりそうです。もう少しへたってきて満足できなくなったらビルシュタインのBSSキット(車高調整式)も視野に入れていきたいです。あと、エボの時に使っていたオーリンズも気になりますね〜(高いけど)。
さらにブレーキも高速からの急減速(出口での急減速)ではジャダーが再発しているので、とりあえずパッド交換も考えています。