レガシィB4 2.0GT spec.B (BL5A型)

購入検討から納車まで


■エボ6盗難の経緯はこちら

2003/8/10

エボ6盗難 ”次の車も検討へ”
 エボが盗まれてから2週間以上が経過しました。1ヶ月経っても車が出てこなければ車両保険が下りることになります。もちろん無事発見されればいいのですけど、毎日通勤に車を使っているので出てこなかった場合も想定しておく必要があります。1ヶ月過ぎてから検討を始めていては、遅くなるばかりかじっくりと検討出来ないので、今から始めることにしました。盗難にあった当時は、エボの様な車はもう買わない(盗まれやすいので)と考えていました。しかし今になって、なぜ窃盗犯の都合にこちらの車選びが制限されなきゃいけないんだ?、と思うと悔しくてたまらんです。もちろんまた盗まれては敵の思うつぼなので、盗難防止装置にはお金を掛けなきゃいけないと思ってます。たぶん専門ショップ(愛知ならプロテクタ)に依頼して20万円以上は掛けることになります。個人的にエボの中古はどんな乗り方をされていたのか気になってしまうので新車(エボ8)での検討となります。しかし、しかしです。多額の追い金を払ってまで意地になってエボ8を買うのか、それとも追い金なしで乗れる程度のファミリーカーにしておくのか。。やっぱり考えてしまいます。。。きれいな状態でエボ6が出てくるのが一番いいのだけど無理だろうなあ。
■ちなみにエボ8の値引きは40万円以上。現時点で愛知ではまだ売れ残ってます。フロントデザインの不評が原因?実車を見るとなかなかいいですけどね。
■ついでにインプレッサも聞いてみたら、名古屋スバルがモニターキャンペーンをやっていて台数限定で40万円値引き!(通常は15万)。残りあと少しみたい。
エボ6の次はなんなんだ? [メカマニアBBS] アドバイスをいただきながら検討中!

2003/8/19

エボ6盗難 ”次の車はレガシィB4 GTspec.Bが有力”
 エボが盗まれてから3週間以上が経過しました。通勤に車が必要なので今は親戚の車を借りています。でも早めに返してあげたい。またこのままエボが出てこないことも視野に入れ、そろそろ次の車も決めておかねばなりません。車両保険の方は33日経過後、エボの抹消登録を行った後に請求手続きをしてから支払われるようです。警察へ行ったり結構面倒な感じです。
さて次の車ですけど、”エボ8”を中心に考えてきました。もちろん再び盗まれないように盗難対策はしっかりとするつもりです。しかしこの話を聞いた家族や親戚が「また盗まれるんじゃないの・・・」と相当心配をしてます。「もうエボは買うな」とは言わないのが余計心に染みます。で自分がドキドキ心配するならまだいいのですけど、他の人に心配を掛けてしまうことはつらいです。そこまでしてエボを選ぶことは踏ん切りが付かないです。他にはインプレッサも検討しましたけどこれも同じように盗難リスクが高いです。これ以外に欲しい車は無いしなあ。。と、悩んでいました。一応希望はターボ+雪でも安心な4WD。
ちょうど昨日の朝、なにげに横を新型B4が走っていました。あ、新型B4を初めて見た〜。と思っただけでしたけど、スバルのサイトでB4の情報を見ていたら、そういえばターボ+4WDだぞと。オンライン見積もりを行ってみるとオプションなしでトータル350万円。エボ8の値引き後と同じ金額。これは悩ましい。エボならブレンボをはじめとする走りに関する装備は言うまでもなく文句無し、片やB4はそもそも同じ4WD+ターボでもターゲットが違う。走りの性能は正直エボより落ちると思いますけど、通勤オンリーな自分にとってエボはもったいないのではないか、実はB4で充分なのではないかと思い始めたんですね。エボと値段が同じで走りの性能と引き替えに装備が充実しているのがB4。これもありかなと。エボじゃないならミッションはオートマ(5AT)にするつもり。

2003/8/20

エボ6盗難 ”次の車はエボ8かレガシィB4か”
 昨日の時点ではB4がダントツの最有力候補でした。日が変われば心も変わり、やっぱりエボも捨てきれない。今日は家族に自分が選択に悩んでいることを話してみました。今まで車選びで家族と相談したことがなかったです。決めてから○○○買ったから。がお決まりでした。
で、家族の回答は「自分が後悔しないものを買って・・・」でした。家族としては盗難の心配はするものの後悔しない車を選んでというのが回答です。かなりうれしかったです。エボのことは忘れようと思っていただけに特に。。んで、また振り出しに戻ってしまいました。とはいえエボ8のフロントマスクにはまだ馴染めないのも正直なところ。うーん、まだ1週間程度は考える日々が続きそうです。(自分でも珍しいくらいに悩んでます)
ちなみにエボ8(チタンタービン)は40万円以上の値引きで総額350万円以内。対するB4 GTspecB(5AT)は12万円値引きでマッキントッシュオーディオを付けて350万円(ディーラオプションなし)くらいです。総額がほぼ同じだけに悩ましい。

2003/8/24

レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 試乗
 盗難されたエボ6の次の車として最有力なのがB4です。エボの走行性能は相当いいので、他の車を選ぶなら性能を確かめて納得しておく必要があります。後から不満タラタラで後悔してはいけないですからね。
結果から書きますと、spec.Bはかなりいいです。しかし電子制御スロットルと5ATの制御がイマイチで、これが唯一にして最大の懸念事項です。なので5MTも検討する必要がありそうです。
で、せっかく試乗してきたので感想をまとめておきます。エボ6の次はなんなんだ?から抜粋し加筆修正してます。1件目はB4のspec.Bがなくワゴンのspec.Bで試乗してます(ボディ形状と車重以外はほぼ同じです)。2件目にB4があったので比較出来ました。下の感想はどちらも共通です。
B4 GTspec.Bの詳細はスバルのサイトへどうぞ→■SUBARU-B4 GTspec.B
ちなみに昨日はスバルのお客様感謝デーだったのですけど、購入資金10万円プレゼントに応募しておいたら当たったとの連絡がありました。ラッキー!(笑)

■外観
フロントマスクはオデッセイ、リアはアリオン(笑)


■マッキントッシュ オーディオシステム
オーディオなんてどーでもいいと思っていたのですけど、マッキントッシュの評判が良いのでどれくらいのものか聴いてみました。日頃聴いているジャズ・女声ボーカル・男声ボーカル・シンセ系(YMO)の4枚を持って行きました。どのジャンルも、それはそれはいい音です。とにかく透明感があります。フロント3ウェイ4スピーカーでしっかり前方定位。ツイーターが出しゃばらなくて聴きやすい。特にボーカルに関しては今回から追加されたスコーカーのおかげでリアルに出ます。
あとは低音。ズーンという車内を揺さぶるような重低音。しかし音がこもることが全然ない。家のオーディオでも出ないくらいの低音のボリューム。
いやあ参りました。
DAコンバーターにバーブラウン社製を使っているなどホームオーディオから見ても本格的です。13スピーカーシステムで、本体はCD6枚掛け+MDで15万円。オーディオに興味があるなら一押しです。

■足回り
試乗に出たとたんに感じたのが、ショックの固さ。バネレートはそれほどでもないですけど、とにかくショックが引き締めてあります。エボに初めて乗ったときのような感覚です。18インチホイールの見た目で乗った人は驚くと思います。乗り心地悪いーってね。でもエボ乗りから見ればうれしい結果です。交差点を曲がって感じたのは街乗りでロールはほとんど無いことです。ロールセンターが下がっているエボ6とは全然印象が違います。エボ6は10kg/mmのバネを入れていても、ハンドルを切るとフロントがグゥとロールします。B4のロールの少なさはサスペンション設計以外にも水平対向エンジンの低重心が効いているんでしょうね。

■エンジン
チタンタービンの採用や等長等爆エキマニのおかげで2400rpmで最大トルクを発揮。ガッとアクセルを踏むとATがストール領域に入ったとたんに最大トルクといった感じで、グワーンと加速を始めます。加速感あります。しかしそれ以降はどんどんトルクが落ちていくので、伸びきり感はなくて回転が上がるほどに重たくなってきます。特にATの場合は260PSとMTの280PSより下げてあるので余計に落ち込みが大きいです。低速トルクはATだったのでよく分からなかったです。エボでは低回転(1500〜2000rpm)だけで街乗りならこなせるのですけど。

■ブレーキ
ブレンボ装着車からの移行で一番気になるところです。ただ3週間以上スターレットに乗っているので、ダイレクトに比べられないのが残念なところ。乗ってすぐに感じたのはスターレットよりいい!ってこと(←違いますね)。。ブレンボの感覚を思い出しながら書きますと、利き始めまでのストロークは若干深いです。初期タッチはグッと来るものではなくて自然に減速Gが始まります(エボは初期タッチからジワーっと締め込むように効きます)。次に踏力を増していきますストロークはあまり増えず踏力に対しリニアに減速Gが上昇します(ブレンボよりは若干踏力を必要とします)。このブレーキはとても素直な感覚だと思います。特に不満はないですね。ってな感想を、友人(レガシィを乗り継いで、今は新型spec.B乗り)に話したら、「やっと今回良くなったんだ!、今までのブレーキはスゲー悲惨だった」、、そうです。会社の先代B4乗りの人も全然止まらないから4ポットに替えたよって言ってたし。まあそれだけ今回は良くなっていると言うことですね。ただしフロント2ポッドなのでサーキット走行では不満があるかもしれません。

■ニューボクサーサウンド
新型レガシィでは等長エキマニになったので、今までの不等長から来る「ドドドドド」という排気干渉音が無くなりました。これが好きっていうレガシィ乗りは多いでしょうね。僕もこういう音は好きなんだけど「排気が干渉している〜」っていう気持ちが先に来てしまいます。
で、試乗車にはGenome(ゲノム)マフラーが装着されていて、ニューボクサーサウンドを聴くことができました。他の4気筒ターボ(エボなど)と同じような「ボーーー」って音だろうと思ったら違いました。今まで聞いたことがないような音です。グワーンと全開にすると、「バララララー」って感じなんです(笑)。NAっぽくて、感覚的にはわずかに排気干渉しているような音です。ただ単にツインマフラーで音色を作っているだけなのかもしれないですけどね。

■電子制御スロットル&5AT
軽くアクセルを開けて走り出すには、スムーズで文句なしです。しかし今回から採用された電子制御スロットルが曲者です。パカッとアクセルペダルを開けても、実体のスロットルはジワーと開いていくような感じ。まあでも、これは飛び出しを防ぐ意味でも許容範囲でした。ところがATのギアセレクトのセッティングが悪く、電子制御アクセルのもたつきとが相乗効果になってしまい3拍くらい遅れてから加速を始めるといった感じになってます。
具体的に書くと40km/h程度で走っているときに、アクセルペダルをペタッと素早く床まで踏み込みます。イメージとしては、ギアが1速にまで一気にシフトダウンして全開ダッシュ開始ですよね。しかしこれが違います。
まずアクセルペダルは全開なのに、スロットルはジワリと開き始めます(そういう感じの意)。これに合わせるかのように、ATシフトは1段程度だけシフトダウンします。ここでの加速感はほとんど感じず、エンジン音が少し上がる程度。この次にやっと実体のスロットルが全開となるとともに、ギアが一気に1速へ入り猛然とダッシュを始めます。つまり体感的には、相当遅れて加速感が来ます。なので、「アクセルを踏んでも加速しない」といったイメージが付きます。
僕としてはこれが今回の5ATとして最大の問題点です。
---2003/11/14追記:納車されてわかりましたけど、ECOモード”OFF”なら上記現象は全然気にならないです。逆にECOモードでは燃費を良くするためにスロットルをコンピュータが制御してため顕著に現れたのだと思います。試乗時はECOモードをオフにしたつもりですけど、今思えばONになっていたのだと思います。

■遮音性
エボから見ればどれも静かです(笑)。エンジン音は低回転ではほとんど耳につかないです。回転が上がるとそれなりに音量が高まります。ロードノイズもよく遮音されていると思います。

■セキュリティ
セキュリティに関しては、イモビライザー+アラーム(リモコンロック以外のドアオープンで警報が発砲)が標準です。さらに事前のキー複製を防ぐため、運転席以外の助手席やトランクにはキーシリンダーすらないという徹底ぶりです。オプションのショックセンサー、バッテリーアラーム、ナンバープレートロックを付ければかなりセキュリティは上がりそうです。最近の盗難事情をメーカーもしっかりと反映しているのに驚きました。

2003/9/2

エボ6盗難 ”レガシィB4 2.0GT spec.B 契約”
 車両共済が下りたことによってエボ6の所有権がJAへ移動し、次の車を契約することが出来るようになりました。早速スバルディーラへ出向いたところ営業担当の人から「ホームページ見ましたよ〜♪」と・・・、、なぬ!マジで?。別件(ラーメンらしい)で検索していたら偶然見つけてしまったそうです。いやー驚きました。でも悪口とか書いてなくて良かったー(汗)。ってことでYさん見てますかー?(笑)。。と、そんな話で盛り上がりつつ、B4を契約してきました。
契約条件は、B4 2.0GTspec.B の5AT+マッキントッシュ+その他ディーラーオプションもろもろ。今までと違うのはSTiマフラーを追加したことです。音量的には大人しいのでマッキントッシュの音を邪魔しないかなと思って付けました。値引きは12万プラスお客様感謝デイで当たった「レガシィ購入資金10万円」を合わせて22万円となりました。この10万円のおかげでマフラーを付けることができました。
はぁーやっと一連の処理が全部終わりました。これでやっと一段落出来る感じです。ってなわけで、今日は飲みます。いつも以上に飲みます(笑)

2003/9/12

レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) 納車までの長い一日(笑)
 今日の夕方にやっと納車でした!
いや〜こんなに1日が長く感じた日もないなあ。当初の納車予定は午前11時だったんです。納車までの経緯はこんな感じでした。

・朝5時に目が覚める。早く起きることは予想の範囲内(笑)
・朝食を食べたり、2ちゃんねるを見たりして時間をつぶす。時計を見ると8時。まだまだ、、ひたすら待つ待つ。。。
・やっと11時、携帯が鳴る。発信元はディーラーY氏から。。おおー、キタ━(゚∀゚)━!!
・ところが、、「実はガソリンを入れに行こうとしたらナンバーが付いてないことに気が付いたんです」って。エェェー!
 昨日登録されているはずのナンバーが未だ届いておらず、午後便で名古屋スバル本社へ届くとのことでY氏自ら本社まで取りにいくことになったようです。
 (後で聞いたら、ディーラー内部の手違いで陸運局への登録自体されていていなかったとのこと)
 (つまり今日午前あわてて陸運局へ行って登録、その後即納車の形になったんです)
 というような事情で車にナンバーが付くのは午後3時頃。納車はさらにその後。

・今日は午後からオートガードの施工を予約していたけど、あきらめてキャンセルする。
・JA共済の車両入れ替え手続きは午後3時までとのことで、こちらも間に合いそうもない。
・Y氏と連絡を取りながら、ひらすら待つ待つ・・・長いな〜。
・午後2時30分、Y氏から電話。車検証を受け取ったとのこと。そのまま保険屋へFAXを入れてもらう。
・こちらも保険の手続きをするために単独でJAへ向かう。午後3時。ギリギリで車両入れ替え手続き完了。ふ〜これで安心。
・午後3時30分。Y氏に迎えに来てもらいディーラーへ。
・やっとご対面です。今度こそキタ━(゚∀゚)━!!
・外観目視で唯一見つけたのが、テールランプユニット内に入っていたでかい蚊!。おいおい、どこで組んでいるんだ?(笑)
・最後の手続きと、説明、あれこれと調整等を行って午後5時30分にやっと受け取り。長かった〜。
今日1日走り回ってくれた名古屋スバルの営業Yさん!お疲れさまでした!ありがとうです。
 (掲示板にご登場いただいた営業Mさんともご対面〜。今後ともよろしくです)

レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) ちょっと感想+写真
 というわけで無事納車となりました。試乗車と違いキンチョーしますね(笑)。あと燃費計(瞬間&平均燃費)が気になって仕方がないです(あるから見てしまう)。試乗の時にやっていたようなアクセルベタ踏みなんてどこへやら。アクセルをそーっと踏みながら1時間ほど市内を乗り回しての燃費は8km/Lくらいです。慣らしが終わって通勤でガンガン踏んだらやばそうです(汗)。
乗っていて一番気になったのは意外にもシート。腰イテー!!。エボの時と同じようなポジション(シート前気味、シートバックは立た状態)では、どう調整してもダメ。こりゃ早めに手持ちのレカロLSに取り替えが必要です。ところが信号待ちをしているときにシートバックをグイーンと倒して寝かし気味にしてみたら、あら不思議。だいぶん腰の痛みが和らいだ。このシートって寝そべった運転スタイルを想定して設計してあるのだろうか。うーん。。
写真はディーラーで撮影。薄曇りだったので色温度が高くシルバーっぽく見えますけど、パールホワイトです。

色はアークティックパールホワイト。
(これだけ写真拡大可)
リアは腰高に見えます。タイヤも細く見えるなー
トランクに鍵穴がないのですっきりしてます。

かなり複雑な形状をしてますね
プロジェクター部はカバーも出っ張ってます。
18インチアルミホイール
奥に黄色いビルシュタインが見えてますね。

STi ゲノムマフラー
NAみたいな乾いた甲高い音がします。
中を見るとかなり絞ってありますねー
でも車内には結構音が聞こえます
ただコモルことはないです。

ライト点灯時のメータ。
夜は赤い縁取りが薄くなります。
上段がマッキントッシュ。やっぱええ音です。
当分ジャズ聴きまくりになりそう。
下段はエアコン。
2003/9/13

レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT) とりあえず不満な点
 慣らし中なので一部しか評価出来ていませんけど、とりあえず今の不満な点。逆に言うとこれ以外は大きな不満無し。
1.ハンドルが左に取られる。
 日本の道路は基本的に左へ傾斜しているため、ハンドルは左に取られやすいです。けれども極低速域でブレーキを掛けてもグイッと左にハンドルが取られるのでアライメント上の問題かも。ディーラーで調整出来るのかしら。。
2.HIDヘッドランプが黄色い〜
 先代BH(BE)型はヘッドライト部を見ると青白く、投射光は真っ白という感じでした。すっかり同じ程度だと思っていたのですけど違ってました。
現行BL型はヘッドライト部を見ても黄色み掛かってます。投射光はハロゲンの光量がすごく上がっているといった感じです。
青白いのは雨の日に見づらいから黄色っぽい方がいいというのが正論なのでしょうけど、せめて見た目真っ白が欲しかった。
なんと言ってもエボ6に付けた、後付HIDが黄色み掛かっていて悲しい思いをしたことがあったので余計です。そのエボより黄色い感じ。。
明るければいいじゃないか?と言われるかもしれませんけど、僕の中にあるHIDのイメージは(見た目)真っ白なんですよね。これは太陽光の白とは違うかもしれませんけど、初めてHIDを見たときの衝撃が未だ目にこびり付いているんです。
というわけで、これは明日にでもゴニョゴニョするかもしれません(笑)

白っぽく見えますけど
実際はもっと黄色みがかってます。
投射光。
こちらも見た目はもう少し黄色いです。
2003/10/24

レガシィ B4 2.0GT spec.B(5AT)
 走行距離2,000km。気になる点・気にならない点

 1,000kmまでは勢いで一気に行ったのですけど、その後は通勤オンリーとなりました。やっと2,000kmを超えたところです。次第に気になる面も見えてきました。その辺りをちょっと書いてみたいと思います。

■気になる点
・アイドリングでのカタカタ音---納車当時から聞こえていたと思います。冷間、温間時関係無しにアイドリング時に室内にカタカターと打音が聞こえます。アクセルを踏むとマフラー音にかき消されそうになりながらも音が続いているのがわかります。信号待ちでは特に気になるので、一度スペックB乗りの友人の音を聞かせてもらうつもりです。
・加速時のカラカラ音---これまたエンジン系です。遮熱板が干渉しているような音です。静かな道で窓を開けて加速するとかなり大きな音で聞こえます。
・ブレーキの片当たり---ディーラの試乗車では低速時でもすごくブレーキが効いて、ブレーキペダルを軽く触るだけで効くといった印象でした。しかしいざ自分の車に乗ってみれば軽い踏力ではほとんど効かない。外れを引いたのかなあと思っていたのですけど、1,000km走行時にブレーキローターを見ると、ローターの半分程度がまだパットに当たっていない状態でした。で、2,000km走行した時点でもまだローター全面にパッドが当たってないです。少なくともブレーキペダルに触るだけで効くという「カックンブレーキ」とはほど遠いです。

■気にならない点
ネットの掲示板を見ていると足回りの固さが指摘されてます。確かに一般的なセダンとしてはかなり固い部類に入ると思います。でもこれまでエボ6にオーリンズ+バネレート10kg/mmな環境に慣れていたので個人的には何ら支障なしです。もっと固くてもいい(笑)。また標準のビルシュタインはしばらく乗るとまろやかになると言われてますけど、この時期は体感しづらいと思います。なぜなら日々気温が下がっているので、作動油の粘度が上がって減衰率が徐々に上がっていると思うからです。エボのオーリンズでは気温差による減衰率の違いが明確に分かりましたからね。夏と冬ではショックの調整を2段(20段中)替えていたほどです。

というわけで気になるのはエンジン音ですね。まあロードノイズも割と聞こえるので、ビスタ時代(10年前)に徹底して行っていた静音化処理を行ってみようかと思います。当時行っていたのはボディ鉄板平面部やタイヤハウス部へ制震材の貼り付け、さらにエンジンルーム、バルクヘッド、床下への吸音材の敷き詰め。前後ドア内やリアボードへの鉛シート貼り付け(今で言うデッドニング)。たぶん鉛シートは20mくらい使ったと思います。さらにサイドシル内部への発泡ウレタン注入。当時はまだ一般的にサイドシル内へ発泡ウレタンを入れることは聞いたことがなかったです。自分なりの理論で実施しました。その後ボディー剛性アップの目的でウレタン注入が流行りました。。などなどのおかげでかなり静かになったんです。今回のレガシィでは、とりあえずニードルフェルトシートを10m分オークションで入手済みなので、あとは制震材を探さないと。


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