レガシィ B4 2.0GT spec.B 5AT(BL5A)
エアインテークホース交換(ZERO/SPORTS製)
今日は吸排気チューンの第2段で、エアインテークホースを交換しました。純正エアクリボックスからの蛇腹配管をストレートタイプに交換です。配管と言ってもタービンまでの部分すべてではなくて、蛇腹部分だけです。交換の様子は下記の写真に掲載しますけどドライバー1本で簡単でした。
結果は・・・、体感できるほどではありませんでした。馬力を計測すれば変化があるのかもしれませんけど、ちょっとブーストを掛けた程度では実感できませんでした。
性能を上げるためのチューンナップには、純正と比べると何らかのマイナス面があると思ってます。今回のエアインテークホース交換ではエンジン振動をボディーへ伝えないための蛇腹部分が無くなったことにより若干エンジン音(振動)が大きくなりました。エンジン振動を室内へ伝えないためにエンジンマウントは計算されていると思うのですけど、それが動力性能側に移行したかと思います。純正状態では性能に関して効率が悪く見える部分があるように見えるのですけど、これは動力性能と快適性能のバランスを考えてあるのだなあと実感しました。個人的にはとりあえずパワーを上げることを目標にしているので今回のマイナス面は想定の範囲内です。
--2005/10/3追記:写真を追加しました。
そして今日は高速へ乗ったときに全開加速をしてみました。やっぱり高回転域では効果を体感出来て、回転の頭打ち感が少なかったです。やっぱり効いているようですね!でも回したときのエンジン振動は増えたのを感じます(ゴロゴロ音の増加)
| ZERO/SPORTS エアインテークホース |
純正のエアインテークホース |
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| 純正(上)との比較↓ |
ZERO/SPORTS製に交換↓ |
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